半期報告書-第47期(平成30年9月1日-令和1年5月31日)
業績等の概要
(1)業績
当社における、当中間会計期間の入場者数は、メンバー2,994名、ビジター17,233名、合計20,227名となり、前年同期に比べ223名(1.1%)の減少となりました。また、客単価が前年同期に比べ288円減少したこと等により、営業収入(売上高)は、203,264千円(前年同期比3.7%減)になりました。
一方、販売費及び一般管理費につきましては、6,237千円(前年同期比3.3%)減少しました。
その結果、経常利益26,058千円(前年同期比11.2%減)、中間純利益17,817千円(前年同期比9.6%減)になりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示すと次のとおりであります。
部門別売上構成
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
入場者実績
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に法人税の支払、災害損失引当金、長期借入金の返済による支出及び会員預り金の返還による支出等がありましたが、長期借入れによる収入120,000千円があったことにより、前中間会計期間末に比べ123,273千円(前年同期比108.5%)増加し、当中間会計期間末には236,795千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は51,687千円(前年同期比は12,761千円の獲得)となりました。これは主に、災害損失引当金および、未払消費税等の減少、法人税の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は873千円(前年同期は3,521千円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果獲得した資金は107,550千円(前年同期は20,375千円の使用)となりました。これは、主に借入金による収入によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
当社はゴルフ場経営を主たる事業としているため、生産及び受注の状況は記載しておりません。また、販売の状況については、「1.業績等の概要」において記載しております。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日(令和元年5月31日)現在において、当社が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり、さまざまな要因によって予想とは異なる可能性があります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たりまして、全ての重要な点において虚偽の記載及び記載すべき事項の記載漏れはなく、採用した会計方針及びその適用方法並びに見積りの評価も含めて適正に表示しております。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の経営成績は、入場者数がメンバー2,994名、ビジター17,233名、合計20,227名となり、前年同期に比べ223名(1.1%)の減少になりました。また、客単価が前年同期に比べ288円減少したこと等により営業収入(売上高)は、203,264千円(前年同期比3.7%減)を計上しました。一方、販売費及び一般管理費につきましては、6,237千円(前年同期比3.3%)減少しました。その結果、経常利益26,058千円(前年同期比11.2%減)、中間純利益17,817千円(前年同期比9.6%減)になりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
ゴルフ場業界を取り巻く経営環境は非常に競争が厳しく、ダンピングによるプレー料金の値下げ及び自然環境の変化が当社の経営に影響を及ぼす要因となります。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、これらの状況を踏まえて、来場者に満足していただけるように質の高いコース整備・社員教育の充実を計り、魅力あるゴルフ場づくりに努めていく所存であります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資本の財源及び資金の流動性は、営業活動によるキャッシュ・フローが得られると、借入金をまず返済し、また重要な資本的支出が発生した場合、営業活動によるキャッシュ・フローを充て、不足した場合には金融機関からの借入で補います。なお、当中間会計期間末現在において、重要な資本的支出の計画はありません。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は開場以来、メンバーシップのゴルフ場として歩んできました。このような形態を取ることにより、メンバー相互間の親睦をはかり、クオリティーのより高いゴルフ場を目指して、来場者の増加を図りたいと考えています。また今後も、プロゴルフトーナメントを積極的に行い、全国的にアピールして行きたいと考えております。
(1)業績
当社における、当中間会計期間の入場者数は、メンバー2,994名、ビジター17,233名、合計20,227名となり、前年同期に比べ223名(1.1%)の減少となりました。また、客単価が前年同期に比べ288円減少したこと等により、営業収入(売上高)は、203,264千円(前年同期比3.7%減)になりました。
一方、販売費及び一般管理費につきましては、6,237千円(前年同期比3.3%)減少しました。
その結果、経常利益26,058千円(前年同期比11.2%減)、中間純利益17,817千円(前年同期比9.6%減)になりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示すと次のとおりであります。
部門別売上構成
| 部門別区分 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| ゴルフ収入 | 185,362 | 95.90 |
| 会費収入 | 6,650 | 94.05 |
| 手数料収入 | 7,654 | 99.86 |
| コース使用料 | 1,191 | 132.41 |
| 商品売上 | 2,405 | 103.18 |
| 合計 | 203,264 | 96.21 |
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
入場者実績
| 項目 期別 月別 | メンバー | ビジター | 合計 | ||||||
| 第46期 | 第47期 | 増減 | 第46期 | 第47期 | 増減 | 第46期 | 第47期 | 増減 | |
| 9月 | 419 | 466 | 47 | 3,047 | 2,720 | △ 327 | 3,466 | 3,186 | △ 280 |
| 10 | 482 | 504 | 22 | 3,249 | 3,981 | 732 | 3,731 | 4,485 | 754 |
| 11 | 493 | 520 | 27 | 3,869 | 3,643 | △ 226 | 4,362 | 4,163 | △ 199 |
| 12 | 513 | 558 | 45 | 3,209 | 3,001 | △ 208 | 3,722 | 3,559 | △ 163 |
| 1 | 435 | 497 | 62 | 2,178 | 2,007 | △ 171 | 2,613 | 2,504 | △ 109 |
| 2 | 360 | 449 | 89 | 2,196 | 1,881 | △315 | 2,556 | 2,330 | △226 |
| 合計 | 2,702 | 2,994 | 292 | 17,748 | 17,233 | △515 | 20,450 | 20,227 | △223 |
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に法人税の支払、災害損失引当金、長期借入金の返済による支出及び会員預り金の返還による支出等がありましたが、長期借入れによる収入120,000千円があったことにより、前中間会計期間末に比べ123,273千円(前年同期比108.5%)増加し、当中間会計期間末には236,795千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は51,687千円(前年同期比は12,761千円の獲得)となりました。これは主に、災害損失引当金および、未払消費税等の減少、法人税の支払によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は873千円(前年同期は3,521千円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果獲得した資金は107,550千円(前年同期は20,375千円の使用)となりました。これは、主に借入金による収入によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
当社はゴルフ場経営を主たる事業としているため、生産及び受注の状況は記載しておりません。また、販売の状況については、「1.業績等の概要」において記載しております。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日(令和元年5月31日)現在において、当社が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり、さまざまな要因によって予想とは異なる可能性があります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たりまして、全ての重要な点において虚偽の記載及び記載すべき事項の記載漏れはなく、採用した会計方針及びその適用方法並びに見積りの評価も含めて適正に表示しております。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の経営成績は、入場者数がメンバー2,994名、ビジター17,233名、合計20,227名となり、前年同期に比べ223名(1.1%)の減少になりました。また、客単価が前年同期に比べ288円減少したこと等により営業収入(売上高)は、203,264千円(前年同期比3.7%減)を計上しました。一方、販売費及び一般管理費につきましては、6,237千円(前年同期比3.3%)減少しました。その結果、経常利益26,058千円(前年同期比11.2%減)、中間純利益17,817千円(前年同期比9.6%減)になりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
ゴルフ場業界を取り巻く経営環境は非常に競争が厳しく、ダンピングによるプレー料金の値下げ及び自然環境の変化が当社の経営に影響を及ぼす要因となります。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、これらの状況を踏まえて、来場者に満足していただけるように質の高いコース整備・社員教育の充実を計り、魅力あるゴルフ場づくりに努めていく所存であります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資本の財源及び資金の流動性は、営業活動によるキャッシュ・フローが得られると、借入金をまず返済し、また重要な資本的支出が発生した場合、営業活動によるキャッシュ・フローを充て、不足した場合には金融機関からの借入で補います。なお、当中間会計期間末現在において、重要な資本的支出の計画はありません。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は開場以来、メンバーシップのゴルフ場として歩んできました。このような形態を取ることにより、メンバー相互間の親睦をはかり、クオリティーのより高いゴルフ場を目指して、来場者の増加を図りたいと考えています。また今後も、プロゴルフトーナメントを積極的に行い、全国的にアピールして行きたいと考えております。