半期報告書-第48期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)

【提出】
2020/01/24 13:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
69項目
経営成績等の状況の概要
当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんので、セグメントの記載はしておりません。
(1)経営成績
当中間会計期間(第48期中)における当地方の経済は、輸出や生産活動の一部で弱めの動きがみられたものの、良好な雇用、所得環境を背景に個人消費も底堅く推移しました。また、設備投資の回復、災害復旧に伴う公共投資の増加等、全体として緩やかに回復しました。
一方、ゴルフ場業界は昨年7月の豪雨災害復旧に伴うプレー環境から徐々に回復しており、入場者数も持ち直しの傾向にあります。
当中間会計期間の来場者数は13,154人であり、対前年中間期比742人の増加となりました。売上高は97,456千円、対前年中間期比3,420千円増加、経常利益は2,712千円(前年同期経常損失947千円)中間純利益は2,223千円(前年同期中間純損失1,161千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ20,566千円減少し、68,711千円(前年同期は95,503千円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は4,275千円(前年同期は11,624千円の使用)となりました。
これは税引前中間純利益2,712千円計上となり、売上債権に含まれる未収年会費の減少が5,421千円あり、その他流動負債に含まれる未払費用の減少が12,733千円あったことと、資金の支出を伴わない減価償却費が17,223千円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は18,490千円(前年同期は31,291千円の使用)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出が17,831千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は6,351千円(前年同期は57,526千円の獲得)となりました。
これは借入金・リース債務の返済によるものであります。
収容能力、来場者数、営業収入の実績
(1)収容能力
ゴルファーは、より快適なプレーができることを望まれるので、収容能力には自ら限界があり、当クラブの場合1日60組、220名が限度であります。
(2)来場者数実績
第47期上半期
(30.5.1~30.10.31)
第48期上半期
(元.5.1~元.10.31)
月別
(月)
営業
日数
(日)
会員
(人)
ビジター
(人)
セルフ
入場者
(人)

(人)
1日
平均
(人)
月別
(月)
営業
日数
(日)
会員
(人)
ビジター
(人)
セルフ
入場者
(人)

(人)
1日
平均
(人)
5317191,6274732,819905316691,7623822,81390
6305911,1994492,239746295761,0883301,99468
7273815882211,190447305751,0453341,95465
8314917412441,476478294808942101,58454
9295711,0062661,843639306781,1394532,27075
10317781,5954722,8459110316451,4594352,53981
1793,5316,7562,12512,412691803,6237,3872,14413,15473
来場者数に対する割合
(%)
295417100来場者数に対する割合
(%)
285616100

(3)営業収入の実績
区分第47期上半期
(自 平成30年5月1日
至 平成30年10月31日)
第48期上半期
(自 令和元年5月1日
至 令和元年10月31日)
科目金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)
営業収入の部
ラウンドフィー75,22080.081,24983.4
売店売上等収入1,2361.31,6291.7
食堂喫茶収入2,3852.52,5222.6
会員年会費等収入15,19316.212,05512.3
合計94,03610097,456100

(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当中間会計期間における資産合計は2,854,861千円(前事業年度末は2,870,026千円)となり、15,165千円減少しました。具体的には現金及び預金の減少19,966千円、営業債権の減少4,422千円となって現われています。
有形固定資産及び無形固定資産の残高は2,757,344千円(前事業年度末は2,757,234千円)となり、109千円増加しました。これは有形固定資産の取得が17,831千円あったこと、減価償却費17,223千円と無形固定資産償却費498千円の計上があったことによるものであります。
当中間会計期間における負債合計は700,322千円(前事業年度末717,712千円)となり、17,390千円減少しました。これは、主として支払手形の増加1,499千円、未払費用の減少12,733千円、長期借入金の減少10,522千円、リース債務の増加6,646千円によるものです。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は97,456千円(前年同期94,036千円)、売上原価60,991千円(前年同期63,098千円)、販売費及び一般管理費は32,411千円(前年同期31,201千円)となりました。
売上高は前年同期と比較して3,420千円増加しました。売上原価・販売費及び一般管理費については、前年同期に比較し897千円減少しました。
その結果、営業利益は4,053千円(前年同期は営業損失263千円)、経常利益は2,712千円(前年同期は経常損失947千円)、中間純利益は2,223千円(前年同期は中間純損失1,161千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「経営成績等の状況の概要」(2)「キャッシュ・フロー」に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。