半期報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益の持続や個人消費、設備投資の持ち直し等から、緩やか
な回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は20,954名(前年同期比7.8%減)となりました。8月ミッドアマ予選とメイプルカップ等のプラス要因はありましたが、ここ近年にない7月からの酷暑、9月の長雨・台風の悪天候によるマイナス要因が大きく響いた結果となりました。
当中間会計期間の売上高は423,256千円(前年同期比11.3%増)となりました。大きな要因としましては、4月のレストラン直営化に伴うものであります。
一方、販売費及び一般管理費はレストラン直営化に伴い367,357千円(前年同期比5.7%増)となりました。
この結果、営業利益は23,759千円(前年同期比38.3%増)、経常利益は25,035千円(前年同期比279.7%増)、中間純利益は23,115千円(前年同期比394.7%増)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は57,891千円増加の4,366,950千円、負債は34,775千円増加の889,285千円、純資産は23,115千円増加の3,477,665千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ53,163千円増加し、85,780千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、70,141千円(前年同期は67,289千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が25,035千円、減価償却費が18,323千円、前受収益の増加が45,230千円であったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、2,893千円(前年同期は10,166千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が13,071千円であったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、14,085千円(前年同期は17,051千円の減少)となりました。これは関係会社長期借入金の返済による支出が10,000千円、リース債務の返済による支出が4,085千円であったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
b 販売実績
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,366,950千円となり、前事業年度と比べて57,891千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が53,163千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、889,285千円となり、前事業年度と比べて34,775千円の増加となりました。これは主に前受収益が45,230千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、3,477,665千円となり、前事業年度と比べて23,115千円の増加となりました。これは中間純利益を23,115千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益の持続や個人消費、設備投資の持ち直し等から、緩やか
な回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は20,954名(前年同期比7.8%減)となりました。8月ミッドアマ予選とメイプルカップ等のプラス要因はありましたが、ここ近年にない7月からの酷暑、9月の長雨・台風の悪天候によるマイナス要因が大きく響いた結果となりました。
当中間会計期間の売上高は423,256千円(前年同期比11.3%増)となりました。大きな要因としましては、4月のレストラン直営化に伴うものであります。
一方、販売費及び一般管理費はレストラン直営化に伴い367,357千円(前年同期比5.7%増)となりました。
この結果、営業利益は23,759千円(前年同期比38.3%増)、経常利益は25,035千円(前年同期比279.7%増)、中間純利益は23,115千円(前年同期比394.7%増)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は57,891千円増加の4,366,950千円、負債は34,775千円増加の889,285千円、純資産は23,115千円増加の3,477,665千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ53,163千円増加し、85,780千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、70,141千円(前年同期は67,289千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が25,035千円、減価償却費が18,323千円、前受収益の増加が45,230千円であったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、2,893千円(前年同期は10,166千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が13,071千円であったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、14,085千円(前年同期は17,051千円の減少)となりました。これは関係会社長期借入金の返済による支出が10,000千円、リース債務の返済による支出が4,085千円であったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | ||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数(名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数(名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 183 | 6,571 | 16,165 | 22,736 | 124.2 | 182 | 6,140 | 14,814 | 20,954 | 115.1 |
b 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 316,333 | 10.9 | 355,749 | 12.5 |
| 入会金年会費収入 | 42,145 | △2.0 | 41,672 | △1.1 |
| 名義登録料 | 10,900 | △49.1 | 24,000 | 120.2 |
| 登録料収入 | 5,250 | 22.1 | 750 | △85.7 |
| その他 | 5,558 | 95.7 | 1,085 | △80.5 |
| 合計 | 380,186 | 6.6 | 423,256 | 11.3 |
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,366,950千円となり、前事業年度と比べて57,891千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が53,163千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、889,285千円となり、前事業年度と比べて34,775千円の増加となりました。これは主に前受収益が45,230千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、3,477,665千円となり、前事業年度と比べて23,115千円の増加となりました。これは中間純利益を23,115千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。