半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、人手不足の強まりなどを背景に企業は労働力確保に向けた賃上げの動きを積極化しています。また、全産業においてソフトウエア投資を含む設備投資が増加傾向にあり、引き続き企業の投資意欲は高まる見込みです。
当期は開場30周年企画としてロングランコンペと会員様からの協賛に協力して頂きクラブ全体の活性化を図り、メンバー様をはじめ多くの来場様よりお喜びの声を頂く事ができました。
しかしながら、上記イベント他、年会費の値上げ、KGA競技の開催を行い利益・来場者数増の施策をと組みましたが、物価高騰・賃金値上げで経費の圧迫、酷暑による来場者の減少に伴い、前年同期に比べ利益は減少となりました。
当中間会計期間の来場者数は21,246名と前年同期比470名(2.2%)減少しました。会員来場者数は6,368名と前年同期比319名(4.8%)減少し、ゲスト来場者数も14,878名と前年同期比151名(1.0%)減少しました。メンバー比率も前年同期比0.8ポイント低下し30.0%となりました。
当中間会計期間の当社の売上高は471,183千円(前年同期比4.7%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は430,801千円(前年同期比9.3%増)となりました。
その結果、営業利益は6,604千円(前年同期比70.1%減)、経常利益は6,839千円(前年同期比69.2%減)、中間純損失は1,502千円(前年同期は中間純利益5,799千円)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は47,511千円増加の4,508,311千円、負債は49,014千円増加の1,022,695千円、純資産は1,502千円減少の3,485,615千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ38,800千円増加し、108,386千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、85,280千円(前年同期は83,030千円の増加)となりました。これは、減価償却費が19,480千円、前受収益の増加額が53,134千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、19,135千円(前年同期は21,726千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が19,085千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、27,344千円(前年同期は21,397千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済による支出が25,500千円あったこと等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
b 販売実績
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,508,311千円となり、前事業年度と比べて47,511千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が38,800千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、1,022,695千円となり、前事業年度と比べて49,014千円の増加となりました。これは主に、前受収益が50,456千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、3,485,615千円となり、前事業年度と比べて1,502千円の減少となりました。これは中間純損失を1,502千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所要資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は505,303千円、現金及び現金同等物の残高は108,386千円となっております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、人手不足の強まりなどを背景に企業は労働力確保に向けた賃上げの動きを積極化しています。また、全産業においてソフトウエア投資を含む設備投資が増加傾向にあり、引き続き企業の投資意欲は高まる見込みです。
当期は開場30周年企画としてロングランコンペと会員様からの協賛に協力して頂きクラブ全体の活性化を図り、メンバー様をはじめ多くの来場様よりお喜びの声を頂く事ができました。
しかしながら、上記イベント他、年会費の値上げ、KGA競技の開催を行い利益・来場者数増の施策をと組みましたが、物価高騰・賃金値上げで経費の圧迫、酷暑による来場者の減少に伴い、前年同期に比べ利益は減少となりました。
当中間会計期間の来場者数は21,246名と前年同期比470名(2.2%)減少しました。会員来場者数は6,368名と前年同期比319名(4.8%)減少し、ゲスト来場者数も14,878名と前年同期比151名(1.0%)減少しました。メンバー比率も前年同期比0.8ポイント低下し30.0%となりました。
当中間会計期間の当社の売上高は471,183千円(前年同期比4.7%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は430,801千円(前年同期比9.3%増)となりました。
その結果、営業利益は6,604千円(前年同期比70.1%減)、経常利益は6,839千円(前年同期比69.2%減)、中間純損失は1,502千円(前年同期は中間純利益5,799千円)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は47,511千円増加の4,508,311千円、負債は49,014千円増加の1,022,695千円、純資産は1,502千円減少の3,485,615千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ38,800千円増加し、108,386千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、85,280千円(前年同期は83,030千円の増加)となりました。これは、減価償却費が19,480千円、前受収益の増加額が53,134千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、19,135千円(前年同期は21,726千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が19,085千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、27,344千円(前年同期は21,397千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済による支出が25,500千円あったこと等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | ||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数(名) | 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数(名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 183 | 6,687 | 15,029 | 21,716 | 118.7 | 182 | 6,368 | 14,878 | 21,246 | 116.7 |
b 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 361,801 | △14.5 | 360,043 | △0.5 |
| 年会費収入 | 40,353 | △0.5 | 48,820 | 21.0 |
| 名義書換料収入 | 19,175 | 11.5 | 19,124 | △0.3 |
| 登録料収入 | 4,040 | △13.8 | 8,278 | 104.9 |
| その他 | 24,623 | 91.0 | 34,916 | 41.8 |
| 合計 | 449,993 | △9.7 | 471,183 | 4.7 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,508,311千円となり、前事業年度と比べて47,511千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が38,800千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、1,022,695千円となり、前事業年度と比べて49,014千円の増加となりました。これは主に、前受収益が50,456千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、3,485,615千円となり、前事業年度と比べて1,502千円の減少となりました。これは中間純損失を1,502千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所要資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は505,303千円、現金及び現金同等物の残高は108,386千円となっております。