半期報告書-第17期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、活動制限緩和を受けた外食や宿泊等サービスを中心に景気が持ち直すなど、コロナ禍による落ち込みからのリバウンドを背景に2022年度は高めのプラス成長となる見通しです。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は23,252名と前年同期比1,039名(4.7%)増加しました。
4月から6月にかけてコロナ禍の影響は僅かな程度にとどまったこと、また、5月のリゾートトラストレディス2022トーナメントと9月に関東女子ミッドシニア選手権を開催したことが来場者数の増加に繋がりました。
会員様の来場者数は6,887名と前年同期比820名(10.6%)減少し、ゲスト来場者数は16,365名と前年同期比1,859名(12.8%)増加しました。メンバー比率は前年同期比5.1ポイント低下し29.6%となりました。
当中間会計期間の当社の売上高は498,587千円(前年同期比17.6%増)となりました。トーナメント競技等の開催により知名度が高まり、来場者数の増加と共にゴルフ場売上が増収となりました。一方、販売費及び一般管理費はトーナメント関連の変動費増加により382,150千円(前年同期比10.5%増)となりました。
その結果、営業利益は74,182千円(前年同期比75.0%増)、経常利益は115,679千円(前年同期比5.9%減)、中間純利益は92,377千円(前年同期比29.9%減)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は16,419千円増加の4,451,730千円、負債は75,958千円減少の951,395千円、純資産は92,377千円増加の3,500,334千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ30,174千円減少し、144,817千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、98,791千円(前年同期は157,695千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が115,315千円、前受収益の増加額が45,087千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、22,462千円(前年同期は3,145千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が22,455千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、106,503千円(前年同期は24,286千円の減少)となりました。これは、関係会社長期借入金の返済による支出が322,000千円あったこと等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
b 販売実績
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,451,730千円となり、前事業年度と比べて16,419千円の増加となりました。これは主に貸倒引当金が41,896千円減少したこと等によるものです。
負債合計は、951,395千円となり、前事業年度と比べて75,958千円の減少となりました。これは主に関係会社長期借入金が310,000千円減少したこと、長期借入金が208,000千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、3,500,334千円となり、前事業年度と比べて92,377千円の増加となりました。これは中間純利益を92,377千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所要資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は504,903千円、現金及び現金同等物の残高は144,817千円となっております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、活動制限緩和を受けた外食や宿泊等サービスを中心に景気が持ち直すなど、コロナ禍による落ち込みからのリバウンドを背景に2022年度は高めのプラス成長となる見通しです。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は23,252名と前年同期比1,039名(4.7%)増加しました。
4月から6月にかけてコロナ禍の影響は僅かな程度にとどまったこと、また、5月のリゾートトラストレディス2022トーナメントと9月に関東女子ミッドシニア選手権を開催したことが来場者数の増加に繋がりました。
会員様の来場者数は6,887名と前年同期比820名(10.6%)減少し、ゲスト来場者数は16,365名と前年同期比1,859名(12.8%)増加しました。メンバー比率は前年同期比5.1ポイント低下し29.6%となりました。
当中間会計期間の当社の売上高は498,587千円(前年同期比17.6%増)となりました。トーナメント競技等の開催により知名度が高まり、来場者数の増加と共にゴルフ場売上が増収となりました。一方、販売費及び一般管理費はトーナメント関連の変動費増加により382,150千円(前年同期比10.5%増)となりました。
その結果、営業利益は74,182千円(前年同期比75.0%増)、経常利益は115,679千円(前年同期比5.9%減)、中間純利益は92,377千円(前年同期比29.9%減)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は16,419千円増加の4,451,730千円、負債は75,958千円減少の951,395千円、純資産は92,377千円増加の3,500,334千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ30,174千円減少し、144,817千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、98,791千円(前年同期は157,695千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が115,315千円、前受収益の増加額が45,087千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、22,462千円(前年同期は3,145千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が22,455千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、106,503千円(前年同期は24,286千円の減少)となりました。これは、関係会社長期借入金の返済による支出が322,000千円あったこと等によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数(名) | 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数(名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 182 | 7,707 | 14,506 | 22,213 | 122.0 | 182 | 6,887 | 16,365 | 23,252 | 127.7 |
b 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 360,445 | 36.0 | 423,248 | 17.4 |
| 年会費収入 | 40,556 | △1.8 | 40,559 | 0.0 |
| 名義書換料収入 | 15,785 | △2.6 | 17,197 | 8.9 |
| 登録料収入 | 3,884 | △77.2 | 4,689 | 20.7 |
| その他 | 3,245 | 101.1 | 12,893 | 297.2 |
| 合計 | 423,917 | 24.3 | 498,587 | 17.6 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,451,730千円となり、前事業年度と比べて16,419千円の増加となりました。これは主に貸倒引当金が41,896千円減少したこと等によるものです。
負債合計は、951,395千円となり、前事業年度と比べて75,958千円の減少となりました。これは主に関係会社長期借入金が310,000千円減少したこと、長期借入金が208,000千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、3,500,334千円となり、前事業年度と比べて92,377千円の増加となりました。これは中間純利益を92,377千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所要資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は504,903千円、現金及び現金同等物の残高は144,817千円となっております。