有価証券報告書-第67期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/26 10:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年2月28日)
当事業年度
(2023年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税14,513千円8,963千円
未払事業所税8,216千円4,495千円
賞与引当金7,956千円2,570千円
未払社会保険料1,193千円397千円
退職給付引当金175,504千円142,645千円
長期未払金(役員退職慰労引当金分)20,668千円20,668千円
税務上の繰越欠損金(注2)882,743千円1,140,215千円
減損損失145,248千円53,993千円
その他50,021千円54,249千円
繰延税金資産小計1,306,066千円1,428,201千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金(注2)△882,743千円△1,140,215千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△423,322千円△287,986千円
評価性引当額小計(注1)△1,306,066千円△1,428,201千円
繰延税金資産合計―千円―千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△5,692千円△16,777千円
繰延税金負債合計△5,692千円△16,777千円
繰延税金負債(△)の純額△5,692千円△16,777千円
上記の他、土地再評価に係る繰延税金負債計上額91,618千円91,618千円

(注)1.評価性引当額が122,135千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことにより繰延税金資産を取り崩したこと等によるものです。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2022年2月28日) (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)882,743882,743
評価性引当額△882,743△882,743
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2023年2月28日) (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)1,140,2151,140,215
評価性引当額△1,140,215△1,140,215
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注)前事業年度及び当事業年度については、税引前当期純損失が計上されているため記載をしておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。