四半期報告書-第44期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
①経営成績に関する分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、円安、株高、原油価格の下落を背景として、輸出や設備投資が増加基調で推移しました。また個人消費の回復が見られ、国内経済は緩やかな回復傾向が持続しております。その一方で輸入原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門におきましては、医療関連営業部東北営業課(仙台市)の新設等、組織体制を一部変更し、積極的に営業活動を展開してまいりました。その結果、当第2四半期累計期間における新規受注高は15,977百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
損益面では、当第2四半期累計期間の売上高は16,885百万円(同4.6%増)、営業利益は237百万円(同37.9%減)、経常利益は246百万円(同36.6%減)、四半期純利益は税制改正に伴う繰延税金資産の取崩等により、101百万円(同58.3%減)となりました。
②セグメントの業績
当第2四半期累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
リース・割賦・営業貸付の新規受注高は15,747百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業資産残高は72,061百万円(前期末比2.1%増)となりました。また、売上高は15,318百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は78百万円(同62.8%減)となりました。
[不動産賃貸]
不動産賃貸の新規受注高は104百万円(前年同四半期比91.7%減)、営業資産残高は13,620百万円(前期末比0.6%減)となりました。また、売上高は1,511百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は415百万円(同3.4%増)となりました。
[その他]
その他の新規受注高は126百万円(前年同四半期比259.5%増)、営業資産残高は487百万円(前期末比28.7%減)となりました。また、売上高は56百万円(前年同四半期比8.6%減)、セグメント利益は8百万円(同39.1%減)となりました。
③財政状態に関する分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前期末比1,605百万円減少し100,960百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものです。
負債合計は、前期末比1,638百万円減少し94,007百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものです。
純資産合計は、前期末比33百万円増加し6,953百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末比3,028百万円減少し、7,062百万円となりました。当第2四半期累計期間における各区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益が253百万円となり、割賦債権の減少額812百万円、賃貸資産減価償却費380百万円等の増加に対し、リース債権及びリース投資資産の増加額2,300百万円、仕入債務の減少額524百万円等の減少により1,745百万円の減少(前年同四半期は2,642百万円の減少)となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入192百万円、投資有価証券の償還による収入100百万円等の増加に対し、定期預金の預入による支出378百万円等の減少により98百万円の減少(前年同四半期は208百万円の減少)となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
社債の発行による収入1,770百万円等の増加に対し、長期借入金の差引減少額1,270百万円、社債の償還による支出875百万円、債権流動化の返済による支出652百万円等の減少により1,185百万円の減少(前年同四半期は973百万円の減少)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
①経営成績に関する分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、円安、株高、原油価格の下落を背景として、輸出や設備投資が増加基調で推移しました。また個人消費の回復が見られ、国内経済は緩やかな回復傾向が持続しております。その一方で輸入原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門におきましては、医療関連営業部東北営業課(仙台市)の新設等、組織体制を一部変更し、積極的に営業活動を展開してまいりました。その結果、当第2四半期累計期間における新規受注高は15,977百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
損益面では、当第2四半期累計期間の売上高は16,885百万円(同4.6%増)、営業利益は237百万円(同37.9%減)、経常利益は246百万円(同36.6%減)、四半期純利益は税制改正に伴う繰延税金資産の取崩等により、101百万円(同58.3%減)となりました。
②セグメントの業績
当第2四半期累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
リース・割賦・営業貸付の新規受注高は15,747百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業資産残高は72,061百万円(前期末比2.1%増)となりました。また、売上高は15,318百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は78百万円(同62.8%減)となりました。
[不動産賃貸]
不動産賃貸の新規受注高は104百万円(前年同四半期比91.7%減)、営業資産残高は13,620百万円(前期末比0.6%減)となりました。また、売上高は1,511百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は415百万円(同3.4%増)となりました。
[その他]
その他の新規受注高は126百万円(前年同四半期比259.5%増)、営業資産残高は487百万円(前期末比28.7%減)となりました。また、売上高は56百万円(前年同四半期比8.6%減)、セグメント利益は8百万円(同39.1%減)となりました。
③財政状態に関する分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前期末比1,605百万円減少し100,960百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものです。
負債合計は、前期末比1,638百万円減少し94,007百万円となりました。これは主に長期借入金の減少によるものです。
純資産合計は、前期末比33百万円増加し6,953百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末比3,028百万円減少し、7,062百万円となりました。当第2四半期累計期間における各区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益が253百万円となり、割賦債権の減少額812百万円、賃貸資産減価償却費380百万円等の増加に対し、リース債権及びリース投資資産の増加額2,300百万円、仕入債務の減少額524百万円等の減少により1,745百万円の減少(前年同四半期は2,642百万円の減少)となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入192百万円、投資有価証券の償還による収入100百万円等の増加に対し、定期預金の預入による支出378百万円等の減少により98百万円の減少(前年同四半期は208百万円の減少)となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
社債の発行による収入1,770百万円等の増加に対し、長期借入金の差引減少額1,270百万円、社債の償還による支出875百万円、債権流動化の返済による支出652百万円等の減少により1,185百万円の減少(前年同四半期は973百万円の減少)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。