四半期報告書-第45期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
①経営成績に関する分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による経済・金融政策を背景に、雇用情勢・所得環境の改善が見られる等、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中国や新興国経済の減速などから内需への影響も懸念され、依然として、不透明感を払拭できない状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門におきましては、前3ヶ年でスタートした環境事業営業部、医療関連営業部東北営業課、アスクル営業推進室の一層の活動強化を図り、積極的に営業活動を展開してまいりました。その結果、当第3四半期累計期間における新規受注高は27,573百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。
損益面では、当第3四半期累計期間の売上高は26,718百万円(同5.6%増)、営業利益は445百万円(同18.2%増)、経常利益は451百万円(同17.5%増)、四半期純利益は固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、360百万円(同106.1%増)となりました。
②セグメントの業績
当第3四半期累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
リース・割賦・営業貸付の新規受注高は27,423百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業資産残高は79,409百万円(前期末比5.5%増)となりました。また、売上高は24,294百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は183百万円(同31.2%増)となりました。
[不動産賃貸]
不動産賃貸の新規受注高は143百万円(前年同四半期比36.6%減)、営業資産残高は13,447百万円(前期末比0.8%減)となりました。また、売上高は2,366百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は635百万円(同3.2%増)となりました。
[その他]
その他の新規受注高は7百万円(前年同四半期比97.1%減)、営業資産残高は151百万円(前期末比16.9%減)となりました。また、売上高は59百万円(前年同四半期比27.2%減)、セグメント利益は11百万円(同13.5%増)となりました。
③ 財政状態に関する分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前期末比1,893百万円減少し107,617百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものです。
負債合計は、前期末比1,834百万円減少し100,618百万円となりました。これは主に長期借入金ならびに債権流動化に伴う長期支払債務の減少によるものです。
純資産合計は、前期末比59百万円減少し6,999百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の減少によるものです。
(2) 事実上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
①経営成績に関する分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による経済・金融政策を背景に、雇用情勢・所得環境の改善が見られる等、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中国や新興国経済の減速などから内需への影響も懸念され、依然として、不透明感を払拭できない状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門におきましては、前3ヶ年でスタートした環境事業営業部、医療関連営業部東北営業課、アスクル営業推進室の一層の活動強化を図り、積極的に営業活動を展開してまいりました。その結果、当第3四半期累計期間における新規受注高は27,573百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。
損益面では、当第3四半期累計期間の売上高は26,718百万円(同5.6%増)、営業利益は445百万円(同18.2%増)、経常利益は451百万円(同17.5%増)、四半期純利益は固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、360百万円(同106.1%増)となりました。
②セグメントの業績
当第3四半期累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
リース・割賦・営業貸付の新規受注高は27,423百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業資産残高は79,409百万円(前期末比5.5%増)となりました。また、売上高は24,294百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は183百万円(同31.2%増)となりました。
[不動産賃貸]
不動産賃貸の新規受注高は143百万円(前年同四半期比36.6%減)、営業資産残高は13,447百万円(前期末比0.8%減)となりました。また、売上高は2,366百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は635百万円(同3.2%増)となりました。
[その他]
その他の新規受注高は7百万円(前年同四半期比97.1%減)、営業資産残高は151百万円(前期末比16.9%減)となりました。また、売上高は59百万円(前年同四半期比27.2%減)、セグメント利益は11百万円(同13.5%増)となりました。
③ 財政状態に関する分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前期末比1,893百万円減少し107,617百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少によるものです。
負債合計は、前期末比1,834百万円減少し100,618百万円となりました。これは主に長期借入金ならびに債権流動化に伴う長期支払債務の減少によるものです。
純資産合計は、前期末比59百万円減少し6,999百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の減少によるものです。
(2) 事実上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。