有価証券報告書-第42期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ6,526百万円増加し、97,026百万円となりました。これは主に受注高の増加により、リース投資資産、割賦債権が増加したことによるものです。
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ6,305百万円増加し、90,131百万円となりました。これは主に社債の増加によるものです。
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ221百万円増加し、6,895百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。
(2) 経営成績
当事業年度においては、北関東の基盤強化を図るため宇都宮支店を開設、またバス事業特販課の西日本での本格稼動等、組織体制を一部変更し、積極的に営業活動を展開してまいりました。更に東北地区の医療業界への営業を一段と強化いたしました。スペースシステム事業部は、首都圏オフィスの強化を図り、開発拠点エリア拡大と、都市部及び地方中核都市における都市型小型店舗の開発に取り組みました。メディカルサポート開発室は、今後の事業拡大にともない機動的な活動と業績の拡大を目指し、子会社(メッドネクスト株式会社)を設立いたしました。
また、中小企業金融円滑化法の継続の効果により企業倒産件数は引き続き減少傾向にあり、更に厳正な与信審査を維持することで信用コストが大幅に減少いたしました。
その結果、当事業年度の業績は総受注高は33,006百万円(前年同期比105.0%)、売上高は31,765百万円(同101.7%)、経常利益は566百万円(同114.3%)、当期純利益は312百万円(同154.7%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ6,526百万円増加し、97,026百万円となりました。これは主に受注高の増加により、リース投資資産、割賦債権が増加したことによるものです。
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ6,305百万円増加し、90,131百万円となりました。これは主に社債の増加によるものです。
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ221百万円増加し、6,895百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。
(2) 経営成績
当事業年度においては、北関東の基盤強化を図るため宇都宮支店を開設、またバス事業特販課の西日本での本格稼動等、組織体制を一部変更し、積極的に営業活動を展開してまいりました。更に東北地区の医療業界への営業を一段と強化いたしました。スペースシステム事業部は、首都圏オフィスの強化を図り、開発拠点エリア拡大と、都市部及び地方中核都市における都市型小型店舗の開発に取り組みました。メディカルサポート開発室は、今後の事業拡大にともない機動的な活動と業績の拡大を目指し、子会社(メッドネクスト株式会社)を設立いたしました。
また、中小企業金融円滑化法の継続の効果により企業倒産件数は引き続き減少傾向にあり、更に厳正な与信審査を維持することで信用コストが大幅に減少いたしました。
その結果、当事業年度の業績は総受注高は33,006百万円(前年同期比105.0%)、売上高は31,765百万円(同101.7%)、経常利益は566百万円(同114.3%)、当期純利益は312百万円(同154.7%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。