四半期報告書-第35期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及びライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は37,754百万円(前年同期比56.8%増)、営業利益は5,068百万円(前年同期比634.9%増)、経常利益は4,855百万円(前年同期比224.2%増)、四半期純利益は3,408百万円(前年同期は、493百万円の四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
①デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第1四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「マーダード 魂の呼ぶ声」を欧米向けに発売したほか、昨年度発売したタイトルのリピート販売が好調でありました。
また、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、ブラウザゲーム「戦国IXA(イクサ)」やスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」が引き続き順調に推移したほか、4月にサービスを開始した「スクールガールストライカーズ」が、好調なスタートを切っております。
多人数参加型オンライン・ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV」、「ドラゴンクエストX」の運営も、堅調に推移しております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は23,450百万円(前年同期比102.6%増)となり、営業利益は4,509百万円(前年同期比242.0%増)となりました。
②アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、4月にアミューズメント機器「パズドラ バトルトーナメント ラズール王国とマドロミドラゴン」を稼働開始した他、アミューズメント施設運営も、消費税率の引き上げによる影響はあったものの、効率的な店舗運営に努め、業績は堅調に推移しております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は11,032百万円(前年同期比13.5%増)となり、営業利益は1,542百万円(前年同期比79.6%増)となりました。
③出版事業
コミック単行本、ゲームガイドブック、定期刊行誌等の出版を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、アニメ化などメディアミックスの効果により、コミックスの売上が順調に推移しました。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は2,638百万円(前年同期比21.9%増)となり、営業利益は649百万円(前年同期比37.0%増)となりました。
④ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画、制作、販売及びライセンス許諾を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、引き続き、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の販売・許諾を行うとともに、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化による品揃えの強化や海外展開による収益機会の多様化に努めております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は674百万円(前年同期比8.2%増)となり、営業利益は193百万円(前年同期比132.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、339百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及びライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は37,754百万円(前年同期比56.8%増)、営業利益は5,068百万円(前年同期比634.9%増)、経常利益は4,855百万円(前年同期比224.2%増)、四半期純利益は3,408百万円(前年同期は、493百万円の四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
①デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第1四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「マーダード 魂の呼ぶ声」を欧米向けに発売したほか、昨年度発売したタイトルのリピート販売が好調でありました。
また、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、ブラウザゲーム「戦国IXA(イクサ)」やスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」が引き続き順調に推移したほか、4月にサービスを開始した「スクールガールストライカーズ」が、好調なスタートを切っております。
多人数参加型オンライン・ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV」、「ドラゴンクエストX」の運営も、堅調に推移しております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は23,450百万円(前年同期比102.6%増)となり、営業利益は4,509百万円(前年同期比242.0%増)となりました。
②アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、4月にアミューズメント機器「パズドラ バトルトーナメント ラズール王国とマドロミドラゴン」を稼働開始した他、アミューズメント施設運営も、消費税率の引き上げによる影響はあったものの、効率的な店舗運営に努め、業績は堅調に推移しております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は11,032百万円(前年同期比13.5%増)となり、営業利益は1,542百万円(前年同期比79.6%増)となりました。
③出版事業
コミック単行本、ゲームガイドブック、定期刊行誌等の出版を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、アニメ化などメディアミックスの効果により、コミックスの売上が順調に推移しました。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は2,638百万円(前年同期比21.9%増)となり、営業利益は649百万円(前年同期比37.0%増)となりました。
④ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画、制作、販売及びライセンス許諾を行っております。
当第1四半期連結累計期間は、引き続き、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の販売・許諾を行うとともに、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化による品揃えの強化や海外展開による収益機会の多様化に努めております。
当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は674百万円(前年同期比8.2%増)となり、営業利益は193百万円(前年同期比132.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、339百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。