四半期報告書-第35期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及び
ライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めておりま
す。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は118,874百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は14,814百万円
(前年同期比89.6%増)、経常利益は16,543百万円(前年同期比65.6%増)となりました。
なお、土地等の売却が複数あったことから、固定資産売却益1,394百万円、固定資産売却損708百万円を特別
損益として計上したことなどにより、四半期純利益は10,916百万円(前年同期比110.8%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
①デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。
デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機
含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第3四半期連結累計期間は、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおい
て、ブラウザゲーム「戦国IXA(イクサ)」やスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ ス
ーパーライト」が引き続き好調に推移した他、当年度にサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「スクール
ガールストライカーズ」、「ファイナルファンタジー レコードキーパー」、「乖離性ミリオンアーサー」なども
好調に推移しました。
また、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「キングダムハーツ -HD 2.5 リミックス-」など新作タイトルの
販売が増加したことや昨年度発売したタイトルのリピート販売が好調であったことに加え、多人数参加型オンライ
ンロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV」及び「ドラゴンクエストX」の運営が好調に推移しまし
た。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は75,456百万円(前年同期比33.4%増)となり、営業利益は
14,105百万円(前年同期比107.6%増)となりました。
②アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発
及び販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、アミューズメント機器の販売が減少した他、アミューズメント施設運営において
消費税率の引き上げによる影響がありましたが、効率的な店舗運営に努め、業績は堅調に推移しております。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は31,246百万円(前年同期比13.6%減)となり、営業利益は
3,250百万円(前年同期比25.9%減)となりました。
③出版事業
コミック単行本、ゲームガイドブック、定期刊行誌等の出版を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、アニメ化などメディアミックスの効果により、コミックスの売上が順調に推移し
ました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は9,252百万円(前年同期比22.6%増)となり、営業利益は
2,678百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
④ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売及びライセンス許諾を行っており
ます。
当第3四半期連結累計期間は、引き続き、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の販売・
許諾を行うとともに、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化による品揃えの強化や海外展開による収益機
会の多様化に努めております。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,120百万円(前年同期比16.3%増)となり、営業利益は
1,058百万円(前年同期比64.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、647百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及び
ライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めておりま
す。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は118,874百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は14,814百万円
(前年同期比89.6%増)、経常利益は16,543百万円(前年同期比65.6%増)となりました。
なお、土地等の売却が複数あったことから、固定資産売却益1,394百万円、固定資産売却損708百万円を特別
損益として計上したことなどにより、四半期純利益は10,916百万円(前年同期比110.8%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
①デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。
デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機
含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第3四半期連結累計期間は、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおい
て、ブラウザゲーム「戦国IXA(イクサ)」やスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ ス
ーパーライト」が引き続き好調に推移した他、当年度にサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「スクール
ガールストライカーズ」、「ファイナルファンタジー レコードキーパー」、「乖離性ミリオンアーサー」なども
好調に推移しました。
また、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「キングダムハーツ -HD 2.5 リミックス-」など新作タイトルの
販売が増加したことや昨年度発売したタイトルのリピート販売が好調であったことに加え、多人数参加型オンライ
ンロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV」及び「ドラゴンクエストX」の運営が好調に推移しまし
た。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は75,456百万円(前年同期比33.4%増)となり、営業利益は
14,105百万円(前年同期比107.6%増)となりました。
②アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発
及び販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、アミューズメント機器の販売が減少した他、アミューズメント施設運営において
消費税率の引き上げによる影響がありましたが、効率的な店舗運営に努め、業績は堅調に推移しております。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は31,246百万円(前年同期比13.6%減)となり、営業利益は
3,250百万円(前年同期比25.9%減)となりました。
③出版事業
コミック単行本、ゲームガイドブック、定期刊行誌等の出版を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、アニメ化などメディアミックスの効果により、コミックスの売上が順調に推移し
ました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は9,252百万円(前年同期比22.6%増)となり、営業利益は
2,678百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
④ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売及びライセンス許諾を行っており
ます。
当第3四半期連結累計期間は、引き続き、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の販売・
許諾を行うとともに、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化による品揃えの強化や海外展開による収益機
会の多様化に努めております。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,120百万円(前年同期比16.3%増)となり、営業利益は
1,058百万円(前年同期比64.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、647百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。