有価証券報告書-第37期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

【提出】
2022/01/28 16:01
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年10月31日)
当連結会計年度
(2021年10月31日)
繰延税金資産
未払事業税及び事業所税285百万円216百万円
賞与引当金374百万円723百万円
一括償却資産71百万円35百万円
減価償却限度超過額592百万円586百万円
再評価に係る繰延税金資産316百万円316百万円
資産除去債務2,474百万円2,728百万円
繰越欠損金5,569百万円11,807百万円
その他2,933百万円2,663百万円
繰延税金資産小計12,617百万円19,079百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△2,223百万円△5,676百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,605百万円△1,726百万円
評価性引当額小計(注)1△3,828百万円△7,403百万円
繰延税金資産合計8,788百万円11,675百万円
繰延税金負債
有価証券評価差額金△36百万円△8百万円
資産除去債務に対応する除去費用△1,623百万円△1,783百万円
無形固定資産△1,529百万円△1,602百万円
その他△57百万円△88百万円
繰延税金負債合計△3,246百万円△3,483百万円
繰延税金資産(負債)の純額5,541百万円8,192百万円

(注) 1 評価性引当額が3,574百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年10月31日)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)---005,5685,569百万円
評価性引当額---△0△0△2,222△2,223百万円
繰延税金資産-----3,3453,345百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年10月31日)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)--10011,80511,807百万円
評価性引当額--△1△0△0△5,674△5,676百万円
繰延税金資産-----6,1306,130百万円

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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