訂正有価証券報告書-第39期(2022/11/01-2023/10/31)

【提出】
2025/07/15 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年10月31日)
当連結会計年度
(2023年10月31日)
繰延税金資産
未払事業税及び事業所税705百万円567百万円
賞与引当金785百万円1,104百万円
減価償却限度超過額555百万円447百万円
再評価に係る繰延税金資産316百万円316百万円
資産除去債務2,721百万円2,709百万円
繰越欠損金14,775百万円16,197百万円
減損損失1,848百万円2,295百万円
その他1,112百万円1,460百万円
繰延税金資産小計22,821百万円25,099百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△11,589百万円△11,673百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,067百万円△2,260百万円
評価性引当額小計△13,657百万円△13,934百万円
繰延税金資産合計9,164百万円11,165百万円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,740百万円△1,675百万円
無形固定資産△1,647百万円△1,636百万円
その他△370百万円△357百万円
繰延税金負債合計△3,758百万円△3,668百万円
繰延税金資産(負債)の純額5,405百万円7,496百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年10月31日)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)-00010014,67414,775百万円
評価性引当額-△0△0△0△87△11,500△11,589百万円
繰延税金資産----123,173(b) 3,186百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金14,775百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,186百万円を計上しております。当該繰延税金資産3,186百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高14,775百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年10月31日)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (c)---0-16,19716,197百万円
評価性引当額-----△11,673△11,673百万円
繰延税金資産---0-4,523(d) 4,523百万円

(c)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d)税務上の繰越欠損金16,197百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,523百万円を計上しております。当該繰延税金資産4,523百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高16,197百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年10月31日)
当連結会計年度
(2023年10月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
評価性引当額の増減36.2%-%
住民税均等割0.9%-%
のれん償却額2.8%-%
連結子会社との税率差異12.2%-%
繰越欠損金の利用△0.0%-%
その他0.4%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率83.1%-%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税に係る税効果会計に関する会計処理及び開示について
当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度中にグループ通算制度を適用することについて承認申請を行い、翌連結会計年度より単体納税制度からグループ通算制度へ移行することとなりました。なお、法人税及び地方法人税に係る税効果会計に関する会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を当連結会計年度の年度末から適用しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。