有価証券報告書-第31期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 10:27
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金351,877千円394,323千円
賞与引当金に係る法定福利費50,181 〃57,116 〃
未払事業税50,773 〃62,306 〃
長期未払金(役員退職慰労金)142,839 〃128,116 〃
役員退職慰労引当金34,158 〃4,531 〃
一括償却資産9,775 〃8,199 〃
退職給付に係る負債619,007 〃670,360 〃
会員権評価損17,152 〃17,502 〃
資産除去債務24,100 〃24,505 〃
投資有価証券評価損139,183 〃173,240 〃
税務上の繰越欠損金(注)221,726 〃187,443 〃
その他84,955 〃103,898 〃
繰延税金資産小計1,745,732千円1,831,545千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)― 〃△187,443 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額― 〃△214,117 〃
評価性引当額小計△435,401 〃△401,561 〃
繰延税金資産合計1,310,331千円1,429,984千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△368,632千円△183,604千円
建物(資産除去債務)△8,935 〃△9,102 〃
その他△4,747 〃△168 〃
繰延税金負債合計△382,316千円△192,875千円
繰延税金資産純額928,015千円1,237,108千円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)7,6958,7784,81062,593103,565187,443千円
評価性引当額△7,695△8,778△4,810△62,593△103,565△187,443 〃
繰延税金資産― 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.60.9
役員報酬損金不算入0.60.6
住民税均等割0.30.4
評価性引当額の増減1.5△1.3
受取配当金の益金不算入△1.5△1.7
連結子会社からの受取配当金消去1.41.6
のれん償却額0.80.8
所得拡大促進税制による法人税特別控除額△1.9△0.2
その他0.70.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.4%32.5%

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