有価証券報告書-第26期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 11:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
(繰延税金資産)
流動資産
賞与引当金254,866千円299,699千円
賞与引当金に係る法定福利費38,66943,969
未払事業税30,22342,489
その他65,01870,220
388,777千円456,378千円
固定資産
役員退職慰労引当金249,688千円54,458千円
長期未払金(役員退職慰労金)164,086
一括償却資産3,4354,592
退職給付引当金379,726
退職給付に係る負債430,156
会員権評価損20,92619,016
資産除去債務16,03311,496
投資有価証券評価損63,57536,865
有価証券評価差額金190
その他86,43151,019
繰延税金負債(固定)との相殺△48,150△80,183
小計771,665千円691,698千円
評価性引当額△58,278千円△36,759千円
713,386千円654,939千円
繰延税金資産合計1,102,164千円1,111,317千円
(繰延税金負債)
固定負債
有価証券評価差額金△36,552千円△72,546千円
建物(資産除去債務)△6,789△5,524
その他△4,808△2,112
繰延税金資産(固定)との相殺48,15080,183
―千円―千円
繰延税金負債合計―千円―千円
差引:繰延税金資産純額1,102,164千円1,111,317千円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
1.20.8
役員報酬損金不算入1.31.6
住民税均等割0.60.4
評価性引当金△7.1△0.2
税率変更による期末繰延税金資産の
減額修正
2.4
受取配当金の益金不算入△1.4△1.7
連結子会社からの受取配当金消去0.91.2
のれん償却額0.81.5
海外連結子会社の税効果会計不採用1.00.6
関係会社株式売却損益の連結修正2.2△0.3
その他△1.50.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.0%44.7%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含まれていた「連結子会社からの受取配当金消去」及び「のれん償却額」は、法定実効税率に対する割合を勘案し、当連結会計年度において独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた0.2%は、「連結子会社からの受取配当金消去」0.9%、「のれん償却額」0.8%及び「その他」△1.5%として組替えています。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.00%から35.64%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が41,374千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が40,876千円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。