有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益の還元を重要な経営方針の一つと位置付けており、企業体質の強化を図りながら、持続的な企業価値の向上に努めております。株主の皆様への利益の還元策としては、変化の激しい環境における事業業績の進捗を確認しながら、内部留保の充実なども勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針としておりますが、株価の動向や財務状況などを考慮しながら必要に応じて自己株式の取得・消却等についても検討します。
2022年3月期において親会社株主に帰属する当期純利益は前期比49.5%増の3,630百万円を達成したことから、当事業年度の配当金につきましては、前事業年度と比較して10円増配し、1株当たり50円(中間配当20円+当期末配当30円)の普通配当を実施しました。
内部留保につきましては、今後の経営環境の変化に対応できる経営体質の強化とともに、M&Aや業務提携を前提とした出資等に活用したいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2022年3月期において親会社株主に帰属する当期純利益は前期比49.5%増の3,630百万円を達成したことから、当事業年度の配当金につきましては、前事業年度と比較して10円増配し、1株当たり50円(中間配当20円+当期末配当30円)の普通配当を実施しました。
内部留保につきましては、今後の経営環境の変化に対応できる経営体質の強化とともに、M&Aや業務提携を前提とした出資等に活用したいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年10月27日 取締役会決議 | 404 | 20.00 |
| 2022年6月20日 定時株主総会決議 | 607 | 30.00 |