有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 17:10
【資料】
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【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)22,575百万円2,706百万円
賞与引当金323501
未払法定福利費5883
未払事業税329262
前受金10692
減損損失10896
貸倒引当金7489
投資有価証券評価損366311
その他1,6582,177
繰延税金資産小計5,6016,320
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,990△2,449
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△270△373
評価性引当額小計(注)1△2,260△2,823
繰延税金資産合計3,3403,496
繰延税金負債との相殺△278△393
繰延税金資産の純額3,0623,103
繰延税金負債
資本連結に伴う評価差額47百万円43百万円
その他有価証券評価差額金1146
在外子会社の減価償却費7082
企業結合により識別された無形資産3,2473,148
その他384540
繰延税金負債合計3,7613,862
繰延税金資産との相殺△278△393
繰延税金負債の純額3,4823,468

(注) 1.評価性引当額が563百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社のBGRS Limitedにおいて認識した税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が前連結会計年度は1,502百万円であるのに対し、当連結会計年度は1,955百万円であるためです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2319122,5282,575百万円
評価性引当額△23△9△11△1,944△1,990 〃
繰延税金資産10584(b) 585 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,575百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産585百万円を計上しております。この繰延税金資産585百万円は、主に当社における税務上の繰越欠損金の残高488百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2016年3月期にESOP信託分配金の損金算入があったことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)28471992,4302,706百万円
評価性引当額△47△64△2,337△2,449 〃
繰延税金資産28013593(b) 256 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,706百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産256百万円を計上しております。この繰延税金資産256百万円は、主に当社における税務上の繰越欠損金の残高135百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2016年3月期にESOP信託分配金の損金算入があったことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
3.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.40.1
住民税均等割0.40.3
のれん償却額4.02.6
持分法投資損益△4.6△4.6
評価性引当額の増減額△0.53.7
のれんの減損損失22.5-
連結子会社の税率差異10.44.7
その他△1.61.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率61.638.8

(注) 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。

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