有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額の減少の主な内容は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)における企業分類変更に伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||||
| 繰延税金資産 | |||||
| 貸倒引当金 | 58 | 百万円 | 68 | 百万円 | |
| 未払事業税等 | 625 | 661 | |||
| 賞与引当金 | 1,167 | 1,192 | |||
| 退職給付に係る負債 | 3,495 | 3,431 | |||
| 役員退職慰労引当金 | 213 | 221 | |||
| 減損損失 | 889 | 1,165 | |||
| ソフトウエア開発費 | 1,670 | 1,757 | |||
| 固定資産未実現利益 | 412 | 362 | |||
| その他 | 1,703 | 1,225 | |||
| 繰延税金資産小計 | 10,237 | 10,084 | |||
| 評価性引当額 (注) | △951 | △109 | |||
| 繰延税金資産合計 | 9,285 | 9,974 | |||
| 繰延税金負債 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | △3,842 | △3,008 | |||
| その他 | △106 | △107 | |||
| 繰延税金負債合計 | △3,948 | △3,115 | |||
| 繰延税金資産の純額 | 5,336 | 6,859 | |||
(注) 評価性引当額の減少の主な内容は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)における企業分類変更に伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| 法定実効税率 | ― | 30.6% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | ― | 0.3% | |
| 持分法投資損益 | ― | △0.4% | |
| 評価性引当額の増減 | ― | △1.5% | |
| 税額控除 | ― | △0.9% | |
| その他 | ― | 0.2% | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | ― | 28.3% |
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。