有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 9:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
169項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債634,569千円666,684千円
賞与引当金400,545千円410,770千円
資産除去債務106,687千円111,464千円
未払社会保険料63,999千円87,091千円
役員退職慰労引当金65,460千円71,340千円
株式報酬引当金41,769千円62,998千円
リース資産減価償却費60,739千円41,416千円
減損損失20,893千円22,989千円
その他100,068千円103,502千円
繰延税金資産小計1,494,734千円1,578,257千円
評価性引当額△118,827千円△120,096千円
繰延税金資産合計1,375,907千円1,458,161千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△57,881千円△54,786千円
資産除去債務に対応する除去費用△43,531千円△37,827千円
繰延税金負債合計△101,413千円△92,613千円
繰延税金資産の純額1,274,493千円1,365,547千円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めて表示しておりました「未払社会保険料」及び「株式報酬引当金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示しておりました205,837千円は、「未払社会保険料」63,999千円、「株式報酬引当金」41,769千円、「その他」100,068千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.2%
住民税均等割0.4%
評価性引当額の増減0.9%
連結子会社との適用税率差異1.0%
その他0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.8%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。