有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 11:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債559,776千円542,809千円
賞与引当金223,998千円291,480千円
資産除去債務54,010千円63,310千円
減損損失90,970千円59,530千円
リース資産減価償却費43,672千円40,790千円
役員退職慰労引当金13,024千円15,770千円
その他155,549千円170,197千円
繰延税金資産小計1,141,003千円1,183,889千円
評価性引当額△110,322千円△81,250千円
繰延税金資産合計1,030,681千円1,102,639千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△23,033千円△26,296千円
その他有価証券評価差額金△18,947千円△23,591千円
繰延税金負債合計△41,981千円△49,887千円
繰延税金資産の純額988,699千円1,052,751千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.9%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%
住民税均等割等1.5%
評価性引当額の増減4.6%
連結子会社との適用税率差異1.4%
その他0.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.9%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。