有価証券報告書-第20期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)

【提出】
2019/10/23 10:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(平成30年7月31日)
当連結会計年度
(令和元年7月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2119,779千円149,804千円
未払事業税1,531千円1,882千円
貸倒引当金10,991千円10,160千円
賞与引当金7,780千円8,735千円
受注損失引当金―千円350千円
関係会社整理損失引当金2,186千円―千円
商品評価損38千円38千円
投資有価証券評価損597千円626千円
投資有価証券評価差額金25,485千円―千円
減価償却費11,660千円9,272千円
減損損失1,751千円1,940千円
資産除去債務8,489千円11,267千円
同一会社間での繰延税金負債との相殺額△3,516千円△5,670千円
繰延税金資産小計186,774千円188,408千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△149,804千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△38,604千円
評価性引当額小計(注)1△186,649千円△188,408千円
繰延税金資産合計125千円―千円
繰延税金負債
未収事業税△641千円―千円
債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金調整額△2,875千円△2,052千円
資産除去債務に対する除去費用△1,251千円△3,617千円
投資有価証券評価差額金―千円△478,560千円
同一会社間での繰延税金資産との相殺額3,516千円5,670千円
繰延税金負債合計△1,251千円△478,560千円
繰延税金負債純額△1,126千円△478,560千円

(注) 1 評価性引当額が1,759千円増加しております。この主な増加内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(令和元年7月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の
繰越欠損金(※)
45,54110,12337,24056,899149,804
評価性引当額△45,541△10,123△37,240△56,899△149,804
繰延税金資産

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の主な項目別内訳
税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。