有価証券報告書-第26期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 12:29
【資料】
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【項目】
114項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
税務上の売上高認識額47,201千円42,594千円
賞与引当金100,375千円104,525千円
未払事業税等38,663千円9,227千円
退職給付に係る負債186,020千円165,972千円
貸倒引当金101,394千円21,640千円
返品調整引当金13,963千円17,785千円
投資有価証券評価損484,454千円535,036千円
減価償却超過額135,513千円211,510千円
税務上の繰越欠損金2,430,077千円1,221,041千円
貸倒損失71,621千円-千円
減損損失29,204千円189,339千円
棚卸資産評価損230,664千円324,380千円
前払費用129,180千円138,855千円
その他300,066千円516,794千円
繰延税金資産小計4,298,399千円3,498,702千円
評価性引当額△4,171,214千円△3,264,189千円
繰延税金資産合計127,184千円234,512千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△118,477千円△116,744千円
企業結合により識別された無形資産△61,003千円△57,415千円
子会社の留保利益に対する税効果-千円△22,221千円
その他△15,625千円△23,190千円
繰延税金負債合計△195,107千円△219,571千円
繰延税金資産(負債)の純額△67,922千円14,941千円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
流動資産-繰延税金資産100,976千円189,170千円
固定資産-繰延税金資産26,208千円45,342千円
固定負債-繰延税金負債△195,107千円△219,571千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.77%30.54%
(調整)
連結子会社との適用税率差異△1.00%5.20%
均等割0.88%1.58%
交際費等永久に損金に算入されない項目1.93%1.14%
取得関連費用2.68%1.67%
のれん償却額1.88%2.52%
持分法による投資損失1.19%3.26%
評価性引当額の減少額△17.54%△23.09%
その他△1.41%△0.08%
税効果会計適用後の法人税等の負担率19.40%22.75%

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