有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 12:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金損金不算入額2,738千円2,803千円
賞与引当金損金不算入額29,78642,402
未払事業税29,36227,683
未払事業所税2,8392,851
減損損失13,26912,707
繰越欠損金(注)2589-
投資有価証券評価損2,18965,088
資産除去債務21,60421,834
その他43,84446,641
繰延税金資産小計146,224222,013
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2--
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△35,021△34,082
評価性引当額小計(注)1△35,021△34,082
繰延税金資産合計111,202187,930
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△13,767△9,087
その他有価証券評価差額金△201△190
繰延税金負債合計△13,969△9,277
繰延税金資産の純額97,233178,653

(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変更はありません。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----589589
評価性引当額-------
繰延税金資産-----589(※2)589

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金589千円(法定実効税率を乗じた額)について、全額を繰延税金資産として計上して
おります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、いずれも将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
該当事項はありません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.040.08
住民税均等割0.430.79
評価性引当額の増減△0.53△0.06
連結子会社との税率差異1.101.45
税額控除△0.70△0.14
軽減税率適用による影響△0.14△0.25
その他1.351.84
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.1634.31

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。