四半期報告書-第52期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当第2四半期累計期間については、第2四半期会計期間の業績が回復してきているものの、第1四半期会計期間が新サービス、新製品販売の準備期間であったこと、これまで赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を完了したことにより、売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
しかしながら、昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったこと、結果重視のオペレーションモデルに変革したことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。業績についても、第2四半期会計期間においては黒字化することができており、収益性の改善も進んでおります。また、業績が計画通りに推移しない場合であっても手持ち資金に問題が無いことを確認しております。
したがって、当社といたしましては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策については、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおりであります。
当第2四半期累計期間については、第2四半期会計期間の業績が回復してきているものの、第1四半期会計期間が新サービス、新製品販売の準備期間であったこと、これまで赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を完了したことにより、売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
しかしながら、昨年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行ったこと、結果重視のオペレーションモデルに変革したことで、売上総利益、営業損益の改善が図れております。業績についても、第2四半期会計期間においては黒字化することができており、収益性の改善も進んでおります。また、業績が計画通りに推移しない場合であっても手持ち資金に問題が無いことを確認しております。
したがって、当社といたしましては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当該事象又は状況を解消するための対応策については、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおりであります。