四半期報告書-第21期第1四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績等の状況
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の財政状況については、総資産は6,907,927千円となり、前連結会計年度末に比べ182,290千円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少、売掛金や未収還付法人税等の増加によるものであります。
負債合計は423,315千円となり、前連結会計年度末に比べ105,826千円減少しました。
② 経営成績
(注)営業損失の調整額は、全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループは、主力である占いサービス事業において、デコメなどのエンタメコンテンツを含むキャリア公式コンテンツによる収益が減少傾向にある中、グループ独自の占いコンテンツや電話占いなどの既存事業による収益向上に注力するとともに、潜在ユーザー獲得のためのリアルイベント「占いフェス」の企画開催や動画配信サービス「AGARUTV」の各種見直しに取り組んでまいりました。
売上高は885,175千円となり、前年同期比で103,706千円の減少となり、営業損失は35,121千円となり、前年同期比で損失が203,509千円減少いたしました。主要因として、売上高ではモバイルサービス事業での減少、営業損失では動画配信サービス「AGARUTV」運営のコスト見直し及び当第1四半期連結会計期間に実施したリアルイベント「占いフェス」の効率的な運営を実現したことによるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当社グループといたしましては引き続き、ユーザーのニーズに合致したコンテンツ・サービスを拡充し、既存ユーザーの満足度を向上させるとともに、潜在ユーザーとのコンタクトポイントを拡大していくことで、当社グループの顧客基盤を拡大・強化し、中長期での企業価値向上を目指してまいります。
その一環として、動画を利用した集客や関連サービスの企画開発、並びにリアルイベントを活用した新たな顧客体験創出による潜在ユーザー層の拡大に継続的に取り組んでまいります。
一方、主力の占いサービスにおいては、既存モバイルコンテンツ事業の収益力強化に努め、よりパーソナルな対応を可能にするサービスを提供すべく新たな形の占いサービスの企画開発を進めてまいります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」をご参照ください。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の主な資金需要は、サービス提供のための労務費、外注加工費、経費並びに販売費及び一般管理費等の営業費用となります。これらにつきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、投資が必要な場合には、状況に応じて金融機関からの借入等による資金調達で対応していくこととしております。
なお、現在の現金及び現金同等物の残高、営業活動から得る現金及び現金同等物の水準ついては、当面事業を継続していくうえで十分な流動性を確保しているものと考えております。
(1) 財政状態及び経営成績等の状況
① 財政状態
| (単位:千円) | ||||||
| 2019年4月期 前連結会計年度 | 2020年4月期 当第1四半期 連結会計期間 | 増減 | ||||
| 総資産 | 7,090,218 | 6,907,927 | △182,290 | △2.6 | % | |
| 負債合計 | 529,141 | 423,315 | △105,826 | △20.0 | % | |
| 純資産 | 6,561,076 | 6,484,612 | △76,463 | △1.2 | % | |
当第1四半期連結会計期間末の財政状況については、総資産は6,907,927千円となり、前連結会計年度末に比べ182,290千円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少、売掛金や未収還付法人税等の増加によるものであります。
負債合計は423,315千円となり、前連結会計年度末に比べ105,826千円減少しました。
② 経営成績
| (単位:千円) | ||||||
| 2019年4月期 第1四半期 連結累計期間 | 2020年4月期 第1四半期 連結累計期間 | 増減 | ||||
| 売上高 | 988,881 | 885,175 | △103,706 | △10.5 | % | |
| モバイルサービス | 734,521 | 673,714 | △60,806 | △8.3 | % | |
| 海外 | 116,537 | 100,498 | △16,038 | △13.8 | % | |
| その他 | 137,834 | 111,022 | △26,812 | △19.5 | % | |
| 営業損失(△) | △238,630 | △35,121 | 203,509 | - | ||
| モバイルサービス | △131,891 | 91,218 | 223,109 | - | ||
| 海外 | 19,092 | 2,293 | △16,799 | △88.0 | % | |
| その他 | △5,205 | △14,557 | △9,351 | - | ||
| 調整(注) | △120,626 | △114,076 | 6,550 | - | ||
| 経常損失(△) | △215,714 | △68,783 | 146,930 | - | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △216,791 | △85,102 | 131,689 | - | ||
(注)営業損失の調整額は、全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループは、主力である占いサービス事業において、デコメなどのエンタメコンテンツを含むキャリア公式コンテンツによる収益が減少傾向にある中、グループ独自の占いコンテンツや電話占いなどの既存事業による収益向上に注力するとともに、潜在ユーザー獲得のためのリアルイベント「占いフェス」の企画開催や動画配信サービス「AGARUTV」の各種見直しに取り組んでまいりました。
売上高は885,175千円となり、前年同期比で103,706千円の減少となり、営業損失は35,121千円となり、前年同期比で損失が203,509千円減少いたしました。主要因として、売上高ではモバイルサービス事業での減少、営業損失では動画配信サービス「AGARUTV」運営のコスト見直し及び当第1四半期連結会計期間に実施したリアルイベント「占いフェス」の効率的な運営を実現したことによるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当社グループといたしましては引き続き、ユーザーのニーズに合致したコンテンツ・サービスを拡充し、既存ユーザーの満足度を向上させるとともに、潜在ユーザーとのコンタクトポイントを拡大していくことで、当社グループの顧客基盤を拡大・強化し、中長期での企業価値向上を目指してまいります。
その一環として、動画を利用した集客や関連サービスの企画開発、並びにリアルイベントを活用した新たな顧客体験創出による潜在ユーザー層の拡大に継続的に取り組んでまいります。
一方、主力の占いサービスにおいては、既存モバイルコンテンツ事業の収益力強化に努め、よりパーソナルな対応を可能にするサービスを提供すべく新たな形の占いサービスの企画開発を進めてまいります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」をご参照ください。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の主な資金需要は、サービス提供のための労務費、外注加工費、経費並びに販売費及び一般管理費等の営業費用となります。これらにつきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、投資が必要な場合には、状況に応じて金融機関からの借入等による資金調達で対応していくこととしております。
なお、現在の現金及び現金同等物の残高、営業活動から得る現金及び現金同等物の水準ついては、当面事業を継続していくうえで十分な流動性を確保しているものと考えております。