四半期報告書-第23期第2四半期(令和3年8月1日-令和3年10月31日)

【提出】
2021/12/14 10:05
【資料】
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【項目】
41項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績等の状況
① 財政状態
(単位:千円)
2021年4月期
前連結会計年度
2022年4月期
当第2四半期
連結会計期間
増減
総資産7,154,8077,202,83948,0310.7%
負債合計515,850484,029△31,820△6.2%
純資産6,638,9576,718,80979,8511.2%

当第2四半期連結会計期間末の財政状況については、総資産は7,202,839千円となり、前連結会計年度末に比べ48,031千円増加しました。主な要因は、現金及び預金や売掛金の増加によるものであります。
負債合計は484,029千円となり、前連結会計年度末に比べ31,820千円減少しました。
② 経営成績
(単位:千円)
2021年4月期
第2四半期
連結累計期間
2022年4月期
第2四半期
連結累計期間
増減
売上高2,097,3042,359,195261,89012.5%
モバイルサービス1,670,0751,977,216307,14018.4%
海外233,159217,446△15,713△6.7%
その他194,069166,108△27,961△14.4%
営業利益86,340178,74992,409107.0%
モバイルサービス262,424438,528176,10367.1%
海外46,70316,360△30,342△65.0%
その他6,613△54,493△61,106-
調整(注)△229,401△221,6457,755-
経常利益66,588218,030151,442227.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益34,379150,052115,672336.5%

(注)営業利益の調整額は、全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため移行したリモートワーク体制を継続しつつ、グループ会社の株式会社Luck Outに所属の占い師が出演する地上波テレビ番組の制作協力や、オンライン占いスクール「占いアカデミー」の講座拡充や講演の開催などを通じて、事業の推進に取り組んでまいりました。
売上高は2,359,195千円となり、前年同期比で261,890千円の増加となり、営業利益は178,749千円となり、前年同期比で92,409千円増加いたしました。主要因として、モバイルサービス事業での売上増加とそれに伴う営業利益の増加によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
(単位:千円)
2021年4月期
第2四半期
連結累計期間
2022年4月期
第2四半期
連結累計期間
増減
営業活動による
キャッシュ・フロー
155,203141,920△13,282△8.6%
投資活動による
キャッシュ・フロー
△628,786△48,905579,881-
財務活動による
キャッシュ・フロー
△8△88,865△88,857-
現金及び現金同等物の四半期末残高4,183,9224,932,808748,88617.9%

当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益に減価償却費といった非資金項目を加え、法人税等の支払額等により、141,920千円の資金収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得による支出等により48,905千円の資金支出となりました。
この結果、営業活動に投資活動を加えたキャッシュ・フローは93,015千円の資金収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、配当金の支払額により88,865千円の資金支出となりました。
これらの結果、現金及び現金同等物に係る換算差額も加えた最終的な現金及び現金同等物の増加額は13,337千円となりました。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針について重要な変更はありません。
(5) 経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」をご参照ください。
(9) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の主な資金需要は、サービス提供のための労務費、外注加工費、経費並びに販売費及び一般管理費等の営業費用となります。これらにつきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、投資が必要な場合には、状況に応じて金融機関からの借入等による資金調達で対応していくこととしております。
なお、現在の現金及び現金同等物の残高、営業活動から得る現金及び現金同等物の水準については、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を考慮しましても、当面事業を継続していくうえで十分な流動性を確保しているものと考えております。

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