有価証券報告書-第50期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

【提出】
2020/11/26 14:53
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年8月31日)
当連結会計年度
(2020年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税6,699千円5,760千円
未払事業所税1,564千円1,541千円
賞与引当金11,721千円12,898千円
貸倒引当金301千円231千円
役員退職慰労引当金11,593千円13,482千円
退職給付に係る負債47,057千円46,123千円
敷金償却費20,402千円21,061千円
税務上の繰越欠損金(注)2-千円13,043千円
その他6,101千円5,636千円
繰延税金資産小計105,442千円119,779千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-千円△13,043千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,307千円△1,977千円
評価性引当額小計(注)1△2,307千円△15,020千円
繰延税金資産合計103,134千円104,758千円
繰延税金負債
在外子会社の留保利益△6,488千円△3,195千円
繰延税金負債合計△6,488千円△3,195千円
繰延税金資産純額96,646千円101,562千円

繰延税金負債
未収事業税-千円181千円
繰延税金負債合計-千円181千円
繰延税金負債純額-千円181千円

(注) 1.評価性引当額が12,713千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社プラップノード株式会社及び株式会社トランスコネクトにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を13,043千円を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2020年8月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)13,04313,043千円
評価性引当額△13,043△13,043千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年8月31日)
当連結会計年度
(2020年8月31日)
法定実効税率-30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.8
在外子会社の留保利益-△1.4
連結子会社の税率差異-1.3
評価性引当金の増減-5.4
その他-1.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率-38.3

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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