四半期報告書-第15期第1四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2018年11月27日開催の第14回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件についての承認可決を受け、2019年1月8日付でその効力が発生しております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む柔軟かつ機動的な資本政策の展開を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2) 資本金の額の減少の要領
当社の資本金の額1,337,937千円のうち1,237,937千円を減少させ、100,000千円といたしました。減少する資本金の額1,237,937千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(3) 資本準備金の額の減少の要領
当社の資本準備金の額1,356,202千円のうち110,992千円を減少させ、1,245,209千円といたしました。減少する資本準備金の額110,992千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(4) 剰余金の処分の要領
上記の効力が生じた後のその他資本剰余金全額1,348,929千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,348,929千円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,348,929千円
(5) 日程
取締役会決議日: 2018年10月30日
定時株主総会決議日: 2018年11月27日
債権者異議申述最終期日: 2019年1月7日
効力発生日: 2019年1月8日
(連結子会社による事業一部譲受)
当社は、2018年11月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁が株式会社ATGSENSE Entertainmentの保有する飲食事業の一部を譲り受けることについて決議し、2018年12月3日に事業譲渡契約を締結しました。
(1) 企業結合の概要
① 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 : 株式会社ATGSENSE Entertainment
事業の内容 : 広告代理店業務、イベントの企画・運営、飲食店の企画及び経営並びに経営コンサルティング等
対象となった事業の内容: ちとせ会館(東京都渋谷区宇田川町)内で営業する「鳥横」の飲食店事業
② 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁は、直接店舗運営に携わる飲食事業を拡大させることがより一層の事業の成長につながるものと考え、その投資先を継続的に探しております。投資手法としては、新規に店舗をオープンさせ運営するよりは既に安定した収益のある店舗を譲り受ける方がリスクを最小に抑えることができると判断し、当該事業の譲受けを決定いたしました。当該事業の譲受けにより、株式会社渋谷肉横丁のさらなる成長を加速するとともに当社グループとのシナジーの創出および企業価値の向上に努めてまいります。
③ 企業結合日
2018年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等(概算額) 500千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2018年11月27日開催の第14回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件についての承認可決を受け、2019年1月8日付でその効力が発生しております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む柔軟かつ機動的な資本政策の展開を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2) 資本金の額の減少の要領
当社の資本金の額1,337,937千円のうち1,237,937千円を減少させ、100,000千円といたしました。減少する資本金の額1,237,937千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(3) 資本準備金の額の減少の要領
当社の資本準備金の額1,356,202千円のうち110,992千円を減少させ、1,245,209千円といたしました。減少する資本準備金の額110,992千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(4) 剰余金の処分の要領
上記の効力が生じた後のその他資本剰余金全額1,348,929千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,348,929千円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,348,929千円
(5) 日程
取締役会決議日: 2018年10月30日
定時株主総会決議日: 2018年11月27日
債権者異議申述最終期日: 2019年1月7日
効力発生日: 2019年1月8日
(連結子会社による事業一部譲受)
当社は、2018年11月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁が株式会社ATGSENSE Entertainmentの保有する飲食事業の一部を譲り受けることについて決議し、2018年12月3日に事業譲渡契約を締結しました。
(1) 企業結合の概要
① 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称 : 株式会社ATGSENSE Entertainment
事業の内容 : 広告代理店業務、イベントの企画・運営、飲食店の企画及び経営並びに経営コンサルティング等
対象となった事業の内容: ちとせ会館(東京都渋谷区宇田川町)内で営業する「鳥横」の飲食店事業
② 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁は、直接店舗運営に携わる飲食事業を拡大させることがより一層の事業の成長につながるものと考え、その投資先を継続的に探しております。投資手法としては、新規に店舗をオープンさせ運営するよりは既に安定した収益のある店舗を譲り受ける方がリスクを最小に抑えることができると判断し、当該事業の譲受けを決定いたしました。当該事業の譲受けにより、株式会社渋谷肉横丁のさらなる成長を加速するとともに当社グループとのシナジーの創出および企業価値の向上に努めてまいります。
③ 企業結合日
2018年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 27,777千円 |
| 取得原価 | 27,777千円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等(概算額) 500千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。