有価証券報告書-第39期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/28 10:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)134,541千円20,176千円
未払事業税6,8235,860
連結会社間内部利益消去15,06115,195
資産除去債務78,41783,169
減損損失10,60712,138
貸倒引当金12,052524
減価償却超過額2,5781,268
未払賞与3,00016,312
子会社への投資に係る一時差異16,3176,809
未払費用15,7902,853
その他57,94963,351
繰延税金資産小計253,139227,660
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△28,602△14,397
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△152,702△153,296
評価性引当額小計△181,304△167,693
繰延税金資産合計71,83459,966

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)7,4384173,9675,41213017,17634,541
評価性引当額△1,498△417△3,967△5,412△130△17,176△28,602
繰延税金資産5,939-----(※2)5,939

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適
用指針」(企業会計基準適用指針第26号)を基に将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税
務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
当連結会計年度(2024年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)4173,9675,4121306110,18820,176
評価性引当額△417△3,967△479△130△61△9,341△14,397
繰延税金資産--4,932--846(※2)5,779

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適
用指針」(企業会計基準適用指針第26号)を基に将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税
務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
法定実効税率30.6%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(調整)
評価性引当額の増減額2.3
交際費等永久に損金に算入されない項目2.8
住民税均等割2.3
海外税率差異△1.2
連結会社間内部利益消去税効果非適用1.6
子会社への投資に係る一時差異△3.2
繰越欠損金の期限切れ6.6
その他0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率42.1

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。