訂正有価証券報告書-第18期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2018/03/06 13:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
60項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における資産合計は56億97百万円(前連結会計年度比0百万円増)、負債合計は8億66百万円(同94百万円減)、資本合計は48億31百万円(同95百万円増)となりました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は38億95百万円(前連結会計年度比2億3百万円減)となりました。主な内訳は、現金及び現金同等物の減少1億98百万円によるものであります。
なお、当連結会計年度末における流動比率(流動資産の流動負債に対する割合)は494.2%、当座比率(当座資産の流動負債に対する割合)は420.7%であり、当社グループの短期債務に対する支払能力は十分であると判断しております。
(非流動資産)
当連結会計年度末における非流動資産の残高は18億1百万円(前連結会計年度比2億3百万円増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の増加1億57百万円およびその他の金融資産の増加31百万円であります。
なお、当連結会計年度末における固定比率(非流動資産の親会社所有者帰属持分に対する割合)は37.5%であり、当社グループの非流動資産の残高につきましては、問題のない水準であると判断しております。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は7億88百万円(前連結会計年度比1億40百万円減)となりました。主な内訳は、未払法人所得税の減少1億86百万円であります。
(非流動負債)
当連結会計年度末における非流動負債の残高は77百万円(前連結会計年度比46百万円増)となりました。内訳は、引当金の増加38百万円であります。
(資本)
当連結会計年度末における資本合計の残高は48億31百万円(前連結会計年度比95百万円増)となりました。主な増減要因は、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上4億75百万円、自己株式の取得による減少2億99百万円であります。なお、当連結会計年度末の親会社所有者帰属持分比率は84.3%であります。
(2)経営成績の分析
「第一部「企業情報」第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績に記載しております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第一部「企業情報」第2「事業の状況」4「事業等のリスク」」に記載しております。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第一部「企業情報」第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)「キャッシュ・フローの状況」」に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。