有価証券報告書-第29期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)

【提出】
2019/10/24 14:22
【資料】
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【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年7月31日)
繰延税金資産
未払事業税12,275千円
賞与引当金12,331
製品保証引当金9,753
未払事業所税3,638
未払金9,910
未払賞与8,028
未払費用25,450
たな卸資産3,879
退職給付に係る負債251,675
役員退職慰労引当金62,711
減価償却費3,132
資産除去債務32,707
その他6,147
小計441,642
評価性引当額△98,460
繰延税金資産合計343,182
繰延税金負債
資産除去費用△30,609
繰延税金負債合計△30,609
繰延税金資産の純額312,573

当連結会計年度
(2019年7月31日)
繰延税金資産
未払事業税20,891千円
賞与引当金13,708
製品保証引当金9,433
未払事業所税3,839
未払金9,820
未払賞与17,419
未払費用17,595
たな卸資産15,219
退職給付に係る負債277,092
役員退職慰労引当金80,230
減価償却費4,039
資産除去債務33,057
その他3,239
小計505,588
評価性引当額(注)△114,492
繰延税金資産合計391,096
繰延税金負債
資産除去費用△29,916
繰延税金負債合計△29,916
繰延税金資産の純額361,179

(注)評価性引当額が16,032千円増加しております。この増加の主な内容は、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額17,519千円を追加的に認識したこと等によるものであります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めていた「たな卸資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に表示していた10,027千円は、「たな卸資産」3,879千円、「その他」6,147千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年7月31日)
法定実効税率30.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.6
住民税均等割0.4
留保金課税1.2
評価性引当額4.3
研究開発税制税額控除△1.6
連結子会社との税率差異2.2
その他△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.3

当連結会計年度
(2019年7月31日)
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.0
住民税均等割0.2
留保金課税2.6
評価性引当額1.7
研究開発税制税額控除△0.6
連結子会社との税率差異1.0
その他△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.3

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