- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
日々の健康の維持・増進、疾病の診断から治療までを担うトータルヘルスケア企業として、当社グループは顕在化しているが満たされない医療ニーズと消費者が気付いていないニーズに対し、医療関連事業とニュートラシューティカルズ関連事業を主として独創的な製品やサービスを通じた様々なソリューションにより、ウェルビーイングを提供します。
| <戦略>グループ内外の多様な資産を活用した製品価値の最大化<施策>疾患に対するアンコンシャスバイアスを打開するシームレスな診断法、治療法、サービスの提供<指標>グローバルアクセスの拡大、精神・神経、がん、循環器・腎における疾患啓発への取り組み推進、結核撲滅 |
| 当社グループが重要領域とする精神・神経、がん、循環器・腎領域での治療支援に加え、診療支援や介護負担軽減、疾患啓発、社会復帰支援を推進し、患者さんや患者さんを支える方々のウェルビーイングに寄り添うソリューションを提供することを目標に活動しています。また、医薬品アクセスの向上に貢献すべく、新たな治療薬の研究開発に取り組むだけでなく、経済的な問題やその他の理由によって医薬品へのアクセスが制限される方々へのサポートも行っています。■精神・神経領域世界的な高齢化に伴いアルツハイマー型認知症の増加が予想される中、本疾患に伴うアジテーション*は、介護者の負担を重くし、患者さん自身や家族、介護者の生活の質(QOL)を低下させるなど、大きな社会課題となっています。当社グループは、治療薬の提供に留まらず、ユニークで多様性のある事業をもつトータルヘルスケア企業としての強みを生かし、疾患に対するアンコンシャスバイアス(偏見)を打開するシームレスな診断法、治療法、サービスによる包括的アプローチにより、この社会課題の解決を目標に取り組んでいます。*アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感、易刺激性、興奮に起因する、過活動又は攻撃的言動■がん領域がん治療を継続しながらも働き続けることができる社会の創造を目的とした新会社「アリルジュ」を2024年に設立しました。同社は、治療と仕事の両立に関する教育サービス、医療機関との連携機能などで復帰復職/両立をサポートできる企業向けクラウドサービス、がん検診の受診率を向上させるための企業向け受診勧奨サービスを提供し、がんに関する社会課題の解決を目指しています。■結核撲滅に向けて当社グループでは、医薬品アクセスの向上にむけて、新たな治療薬や輸液の研究開発に取り組むだけでなく、経済的な理由等によって医薬品へのアクセスが制限される方々へのサポートも行っています。例えば、世界三大感染症の一つである結核に関しては、結核治療薬「デルティバ」を通じてアクセスの拡大・適正使用の体制構築を目標としています。本製品は2015年にWHO必須医薬品モデルリストに掲載され、現在では120カ国以上で使用が可能になっています。加えて、現在新たな結核治療薬の研究開発も進めており、結核の撲滅、ひいては世界の公衆衛生改善への貢献を目指しています。 |
2025/03/31 11:04- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/03/31 11:04 - #3 事業等のリスク
| 新薬開発の不確実性に関するリスク |
| <リスクの概要>医療用医薬品・医療機器等の開発には多額の研究開発投資を必要とし、厳格な審査に基づく承認取得等のプロセスは長期にわたります。臨床試験で想定した有効性と安全性が確認できないこと等による開発の遅延・中止により、独占販売期間の短縮、競合品の先行、あるいは当該開発品の上市断念等により研究開発費に見合う売上収益が計上できず、中長期的な事業計画に影響を与える可能性があります。また、投資した設備等の稼働率が想定を下回ることによる利益率の低下や資産の減損損失の計上等により、当社グループ業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。 |
| <対応>当社グループでは、精神・神経領域、がん領域、及び循環器・腎領域等を重点領域とし、顕在化しているが満たされない医療上のニーズに焦点を当てた研究開発に注力し、当該領域におけるパイプラインの充実化と開発の成功確度を高めることに努めております。また、試験のモニタリングを強化し、課題が認められた場合は関連部門と連携した対応策を実施しております。一方で、開発計画通りにプロジェクトが進まない場合も想定した影響分析や、外部からの導入による開発品目の拡充等によりリスクを低減しております。これらの取り組みに加え、当社グループでは、医薬品開発に関する主要な計画について各社の取締役会で意思決定を行うとともに、諮問機関であるグローバル戦略会議等で開発に関する予算順位付け等を行い、適宜研究開発方針を見直し、適切にポートフォリオを管理しております。 |
2025/03/31 11:04- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)1.非流動資産は、資産の所在地によっております。
2.持分法で会計処理されている投資、その他の金融資産、繰延税金資産及びその他の非流動資産(長期前払費用を除く)を含んでおりません。
2025/03/31 11:04- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #6 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
1.概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/03/31 11:04- #7 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 確定給付制度の再測定 | 1,344 | 4,312 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | | |
| 当期発生額 | 8,009 | △9,122 |
| 法人所得税 | △2,636 | 1,697 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 5,373 | △7,424 |
| 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 | | |
2025/03/31 11:04- #8 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受入家賃 | 281 | 445 |
| 固定資産売却益 | 198 | 433 |
| 持分変動利益 | 99 | 44 |
2025/03/31 11:04- #9 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 固定資産売却損 | △25 | △158 |
| 固定資産除却損 | △1,147 | △704 |
| 条件付対価に係る公正価値変動額(注) | △3,172 | △1,486 |
(注)条件付対価に係る公正価値変動額のうち、時間的価値の変動に基づく部分を「金融費用」に計上するとともに、時間的価値以外の変動に基づく部分を「その他の収益」又は「その他の費用」に計上しております。なお、「その他の費用」に計上した条件付対価に係る公正価値変動額は、前連結会計年度においてはニューロバンス Inc.及びリコーメディカル Inc.の買収に係るものであり、当連結会計年度においては、ニューロバンス Inc.の買収に係るものであります。
2025/03/31 11:04- #10 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の資産
その他の資産の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #11 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #12 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりであります。
(1) 取得原価
2025/03/31 11:04- #13 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
注記「35.企業結合」に記載のとおり、株式の取得により新たにボナファイドヘルス社及びマインドセット ファーマ社他1社を連結したことに伴う連結開始時の
資産及び負債の内訳並びに子会社の取得による支出との関係は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 金額 |
| 流動資産 | 2,943 |
| 非流動資産 | 34,984 |
| のれん | 37,427 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/31 11:04- #14 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 23,571 | 39,743 |
| 無形資産の取得 | 513,981 | 469,466 |
| その他 | - | 4,091 |
無形
資産の取得に関するコミットメント
当社グループは、第三者との間で開発品又は製品の開発・販売権等に関するライセンス契約等を締結しております。当社グループは、これらの契約に定められた開発目標又は売上目標に関するマイルストーンを達成した場合に一定の金額を支払うことがあります。上記の金額は、すべてのマイルストーンが達成された場合の最大の支払額を表しており、実際の支払額とは異なる可能性があります。なお、金額についてはリスク調整及び割引計算を行っておりません。
2025/03/31 11:04- #15 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減価償却費及び償却費、減損損失
減価償却費及び償却費、減損損失の調整額の内容は、当社及び一部の子会社の本社等の全社資産としての有形固定資産及び無形資産に係るものであります。
③ 資本的支出
2025/03/31 11:04- #16 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
19.リース
「有形固定資産」は、投資不動産の定義を満たさない自己所有の有形固定資産及び使用権資産から構成されます。使用権資産は、連結財政状態計算書の「有形固定資産」に含めて表示しております。
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #17 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社であるファーマバイト社が、現金を対価としてボナファイドヘルス社の議決権付株式を100%取得しています。
② 支配獲得日現在における支払対価、取得
資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 現金 | 62,432 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産 | 2,943 |
| 非流動資産 | 27,021 |
| 流動負債 | △1,913 |
| 非流動負債 | △134 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | 27,916 |
| のれん | 34,515 |
(注)・取得に直接要した費用は1,490百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2025/03/31 11:04- #18 注記事項-売上債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上債権及びその他の債権に含まれている、借入金等に係る担保提供資産の金額は、前連結会計年度は266百万円(当連結会計年度は該当なし)であります。
2025/03/31 11:04- #19 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務引当金
当社グループは、固定資産に関連する有害物質の除去費用見込額及び賃借契約終了時に原状回復義務のある賃借事務所等の原状回復費用見込額について、資産除去債務引当金を計上しております。
経済的便益が流出する時期は、主に各連結会計年度末日より1年を経過した後の時期であると見込んでおります。
2025/03/31 11:04- #20 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
(1) 取得原価
2025/03/31 11:04- #21 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.棚卸
資産
棚卸
資産の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 合計 | 249,581 | 298,292 |
| うち、12カ月を超えて販売される予定の棚卸資産 | 99 | 218 |
棚卸
資産の取得原価のうち、費用として認識されている金額は、前連結会計年度は601,589百万円、当連結会計年度は649,231百万円であります。
2025/03/31 11:04- #22 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 繰延税金
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #23 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.資産の減損
(1) 減損損失
2025/03/31 11:04- #24 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 確定給付制度の再測定
確定給付制度債務に係る数理計算上の差異、制度資産に係る収益(利息収益に含まれる金額を除く)及び資産上限額の影響(利息収益に含まれる金額を除く)の変動額であります。
また、数理計算上の差異とは、確定給付制度債務に係る実績による修正(期首における数理計算上の仮定と実際の結果との差異)及び数理計算上の仮定の変更による影響額であります。
2025/03/31 11:04- #25 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
確定給付制度の会計方針については、注記「3.重要性がある会計方針(13) 退職後給付」をご参照ください。
なお、確定給付制度債務は、年金数理計算により算定しており、年金数理計算の前提条件には、割引率等の見積りが含まれております。これらの前提条件は、将来の不確実な経済環境あるいは社会情勢の変動等によって影響を受ける可能性があり、それらの仮定と異なる結果が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、退職給付に係る負債及びその他の非流動資産に含まれる退職給付に係る資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(1) 確定給付制度
2025/03/31 11:04- #26 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2025/03/31 11:04- #27 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務及び営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
関連会社への投資は、取得時に取得原価で認識され、以後は持分法によって会計処理しております。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれんが含まれております。当該のれんは区分して認識されないため、のれん個別での減損テストは実施しておりません。それに代わり、関連会社に対する投資が減損している可能性を示唆する客観的な証拠が存在する場合には、当該関連会社に対する投資全体を単一の資産として、減損テストを実施しております。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えております。
2025/03/31 11:04- #28 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益及び金融費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 4,974 | 7,479 |
| 受取配当金 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 1,990 | 2,401 |
| 公正価値の評価益 | | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産・負債 | 1,225 | 2,107 |
| 為替差益 | 889 | 8,679 |
| 公正価値の評価損 | | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産・負債 | △2,391 | △1,659 |
| その他 | △907 | △948 |
2025/03/31 11:04- #29 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 金融商品の分類
金融資産及び金融負債の分類別の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/03/31 11:04- #30 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年12月31日) | | 当事業年度(2024年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 役員退職慰労引当金 | 8百万円 | | 11百万円 |
| 関係会社株式の税務上の簿価修正額 | 886 | | 886 |
| 繰延資産 | 56 | | 16 |
| 繰越欠損金 | 2,081 | | 2,351 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/03/31 11:04- #31 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
順調な売上成長により、事業利益は430,463百万円(同37.7%増)と大幅な増益となりました。
営業利益においても、323,564百万円(同131.8%増)と大幅な増益となりました。これは、AVP-786及びデジタルメディスン関連資産等に係る減損損失が計上されたものの、売上収益が想定以上に伸長したことによります。
また、米国子会社における一過性の税務調整の影響により、当期の法人所得税費用が11,417百万円(前期は
2025/03/31 11:04- #32 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 金融費用 | | 6,523 | | 8,791 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △16,560 | | △38,578 |
| 売上債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | △31,802 | | △9,510 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 547 | | 689 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △90,736 | | △95,558 |
| 無形資産の取得による支出 | | △23,937 | | △33,804 |
| 投資の売却及び償還による収入 | | 20,962 | | 71,947 |
2025/03/31 11:04- #33 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 確定給付制度の再測定 | 29 | 1,344 | | 4,312 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 29 | 5,373 | | △7,424 |
| 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 | 14,29 | 360 | | 506 |
2025/03/31 11:04- #34 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 6,32 | 513,341 | | 426,173 |
| 売上債権及びその他の債権 | 7,32 | 474,086 | | 515,289 |
| 棚卸資産 | 8 | 249,581 | | 298,292 |
| 未収法人所得税 | | 19,611 | | 3,531 |
| その他の金融資産 | 9,32 | 16,062 | | 31,905 |
| その他の流動資産 | 10 | 54,113 | | 91,780 |
| 流動資産合計 | | 1,326,797 | | 1,366,972 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11,19 | 553,358 | | 628,544 |
| のれん | 12 | 379,048 | | 449,464 |
| 無形資産 | 12 | 490,971 | | 544,247 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 14 | 278,562 | | 314,780 |
| その他の金融資産 | 9,32 | 197,887 | | 206,272 |
| 繰延税金資産 | 15 | 118,825 | | 205,700 |
| その他の非流動資産 | 10,22 | 15,792 | | 23,267 |
| 非流動資産合計 | | 2,034,446 | | 2,372,278 |
2025/03/31 11:04- #35 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 関係会社株式
2025/03/31 11:04