有価証券報告書-第49期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/12/16 16:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金28,029千円25,379千円
未払事業税2,5392,912
未払事業所税3,3853,105
未払費用4,0483,709
繰越欠損金4,50219,396
その他2,179347
44,68454,852
繰延税金負債(流動)
前払労働保険料-△275
-△275
繰延税金資産(固定)
減損損失44,40041,128
未払役員退職慰労金69,57362,795
資産除去債務16,01815,188
減価償却超過額5,9003,958
繰越欠損金71,9602,370
その他1,9864,600
小計209,839130,042
評価性引当額△162,740△125,336
47,0994,705
繰延税金負債(固定)
退職給付に係る資産△25,133△31,544
その他有価証券評価差額金△6,342△235
資産除去債務に対応する除却費用△1,596△1,293
連結子会社時価評価に伴う評価差額△18,267△14,051
固定資産圧縮積立金△123,432△122,504
△174,773△169,629
繰延税金資産(△は負債)純額△82,989△110,346

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
法定実効税率34.8%32.2%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.11.8
住民税均等割0.70.5
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正3.12.6
評価性引当額増減9.3△14.7
税額控除△4.0△3.8
海外子会社損失1.63.6
その他△0.0△2.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率48.620.2

3.法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、前連結会計年度の計算において使用した32.1%から、平成28年10月1日に開始する連結会計年度及び平成29年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.1%に、平成30年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については29.9%となります。
この税率変更により、流動資産に表示されている繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は3,520千円、固定負債に表示されている繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は10,578千円、退職給付に係る調整累計額は154千円減少し、その他有価証券評価差額金が17千円増加しております。また、当連結会計年度の当期純利益は、税金費用(法人税等調整額)の減少により7,195千円増加しております。
また、欠損金の繰越控除制度が平成28年10月1日以後に開始する連結会計年度から繰越控除前の所得の金額の100分の60相当額に、平成29年10月1日以後に開始する連結会計年度から繰越控除前の所得の金額の100分の55相当額に、平成30年10月1日以後に開始する連結会計年度から繰越控除前の所得の金額の100分の50相当額に控除限度額が改正されております。
なお、この欠損金の繰越控除制度改正による影響はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。