半期報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当社グループは、当期も積極果敢に事業展開を行い、国内では、飲料・食品の売上収益は前年同期並、酒類の売上収益は前年同期を上回りました。一方海外では、主要市場で経済の先行き不安や需要減退等の厳しい外部環境に加え、為替及び関係会社売却の影響があり、当中間連結会計期間の業績は、売上収益(酒税込み)1兆6,176億円(前年同期比98%)売上収益(酒税控除後)1兆4,563億円(前年同期比98%)、売上総利益6,595億円(前年同期比98%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は596億円(前年同期比64%)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。
[飲料・食品セグメント]
国内では、物価上昇による消費低迷や価格改定等の影響により、市場全体が落ち込む中、当社は、昨年容器形状をリニューアルした「サントリー天然水」1Lペットボトル、「同 特製レモンスカッシュ」、「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」、「伊右衛門 濃い味(機能性表示食品)」「同 特茶」等の既存品が引き続き好評いただき、さらに、3月に「サントリー天然水 きりっとヨグ」、4月に「クラフトボス 世界のTEA」シリーズを新発売するなど積極的に活動を展開した結果、前年同期並となりました。
海外では、アジアパシフィックにおいて、オセアニアがエナジードリンク「V」のけん引により前年超えとなるも、ベトナム・タイの市場低迷の影響を受け、前年を下回りました。欧州では、英国においてスポーツドリンク「Lucozede」および清涼飲料「Ribena」などがけん引し、前年超えとなりました。米州では炭酸カテゴリーがけん引して前年並を維持しました。
これらの結果、飲料・食品セグメントは売上収益8,023億円(前年同期比99%)、営業利益839億円(前年同期比91%)となりました。
[酒類セグメント]
スピリッツ事業は、米国や欧州における経済の先行き不安を背景とした消費鈍化および為替や関係会社売却の影響もあり、売上収益(酒税込み)、売上収益(酒税控除後)ともに前年を下回りました。
カテゴリー別では、ウイスキーにおいて、国内で、「角瓶」ブランド※1の販売数量が前年同期を上回りました。「角瓶」は世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2025」ジャパニーズウイスキー部門で2年連続となるゴールドを受賞しました。
ジンでは、マーケティング活動を強化している「ROKU〈六〉」ブランドが“自然素材を活かしつつ、調和された味わい”にご好評いただき、販売数量は前年同期比29%増と大きく伸長しました。また、サントリー大阪工場への設備投資を行い、6月に新たに竣工した「スピリッツ・リキュール工房」において、生産能力増強および品質向上に取り組んでいます。
RTDでは、国内において「-196℃製法」によるしっかりとした果実感の「-196無糖」シリーズの販売数量が前年同期比67%増と大きく伸長しました。また、ビール好きのお客様に向けた“ビールとRTDの境域“の商品「THE PEEL〈レモン〉」を発売するなど、新需要創造にも取り組みました。海外では、RTD最大市場である米国において「-196」の全米展開や新フレーバー発売、「オンザロックス」缶商品の新発売等、新たな顧客獲得を図りました。
ブランド別では「山崎」「響」「TOKI」を中心としたジャパニーズウイスキー、ジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」、RTD「-196」「オンザロックス」、インド市場向けウイスキー「オークスミス」などが前年同期を上回りました。
エリア別には、米国や欧州において、経済の先行き不安を背景とした消費鈍化の影響を受けましたが、日本、中国、インドおよび免税店チャネルなどでは前年同期を上回りました。
※1 瓶・缶・ペットボトル計。缶・ペットボトルは瓶に含まれるアルコール量を標準単位として換算
ビール事業※2では、国内における販売数量は前年同期並となりました。その中で、ビールカテゴリーは「サントリー生ビール」ブランドや「パーフェクトサントリービール」ブランドが好調に推移し、前年同期比3%増と伸長しました。
「サントリー生ビール」ブランドは、リニューアルにより進化した“グッとくる飲みごたえと飲みやすさ”への高い評価に加え、業務用の瓶・樽によるお客様との接点拡大などにより、前年同期比24%増の販売数量となりました。6月末時点で約25,500店の飲食店で取り扱いいただいています。「パーフェクトサントリービール」ブランドは、リニューアルにより向上した飲みごたえや新パッケージがご好評いただき、販売数量は前年同期比19%増となりました。「金麦」ブランドは、旬の食材や料理と合わせて楽しむ提案を強化し、市場トレンドを上回りました。
※2 ノンアルコールビールテイスト飲料を除く
ワイン事業は、売上収益(酒税込み)が前年同期比2%増、売上収益(酒税控除後)が同3%増となりました。国産ワインにおいて、主力の「酸化防止剤無添加※3のおいしいワイン。」ブランドがリニューアルにより伸長したことに加え、「SUNTORY FROM FARM」ブランドから複数の新商品を発売しお客様との接点拡大に取り組みました。輸入ワインは、イタリア産オーガニックワイン「タヴェルネッロ オルガニコ」シリーズが伸長しました。
※3 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加せずに製造しています
ノンアルコール飲料カテゴリーでは、1月にノンアル部を新設するとともに、ノンアルコール飲料を“アルコール0.00%のお酒”と位置づけ、「酒類文化の伝承」の活動の一環としてお酒がもつ価値や魅力を伝える活動を強化しています。4月に発売したサワーテイストの「オールフリー クリア」は、甘くなく爽快なおいしさがご好評いただいています。
これらの結果、酒類セグメントは売上収益(酒税込み)6,525億円(前年同期比98%)、売上収益(酒税控除後)4,916億円(前年同期比98%)、営業利益716億円(前年同期比67%)となりました。
[その他セグメント]
健康食品事業は、国内では引き続き「ロコモア」、男性向けスキンケア商品ブランド「VARON」が好調、海外では5月にタイで「VISTRA Sesamin Night Time」を、6月に米国で男性向けスキンケア商品「KIZEN」を発売し、グローバルでの事業拡大に注力しました。外食事業の売上収益は、前年同期を上回りました。なお当期において関係会社売却損を計上しています。
これらの結果、その他セグメントは売上収益(酒税込み)1,628億円(前年同期比95%)、売上収益(酒税控除後)1,624億円(前年同期比95%)、営業利益113億円(前年同期比51%)となりました。
親会社の所有者に帰属する中間利益は596億円(前年同期比64%)となりました。これは営業利益の減益等によるものです。
なお、国内と海外の売上収益は次のとおりです。
売上収益(酒税込み)
国内 8,138億円(前年同期比101%)海外 8,038億円(前年同期比96%)
海外比率 50%
売上収益(酒税控除後)
国内 7,078億円(前年同期比101%)海外 7,485億円(前年同期比95%)
海外比率 51%
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,975億円減少し、6兆1,341億円となりました。これは主に、前連結会計年度末と比べて、主要通貨に対して円高になったことにより、在外子会社の資産合計が減少したためです。
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて586億円減少し、2兆7,049億円となりました。これは主に、前連結会計年度末と比べて、主要通貨に対して円高になったことにより、在外子会社の負債合計が減少したためです。
当中間連結会計期間末の資本合計は、前連結会計年度末に比べて1,388億円減少し、3兆4,292億円となりました。これは主に、親会社の所有者に帰属する中間利益を計上したことで利益剰余金が増加したこと及び、前連結会計年度末と比べて、主要通貨に対して円高になったことにより、在外営業活動体の換算差額が減少したためです。
(3)キャッシュ・フローの分析
当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて502億円減少し、2,046億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益や法人所得税の支払、棚卸資産の増加、営業債務及びその他の債務の増加に加え、減価償却費及び償却費など非資金取引などにより、574億円の収入(前年同期は266億円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資等により、695億円の支出(前年同期は725億円の収入)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出などにより、336億円の支出(前年同期は1,504億円の収入)となりました。
(4)重要性がある会計方針及び見積り
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の重要性がある会計方針及び見積りについて重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は151億円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)従業員数
①連結会社の状況
当中間連結会計期間において、当社グループの従業員数に重要な変動はありません。
②提出会社の状況
当中間連結会計期間において、提出会社の従業員数は380名増加し、1,619名となりました。主として2025年4
月1日付でサントリーシステムテクノロジー㈱を吸収合併したことによるものです。
当社グループは、当期も積極果敢に事業展開を行い、国内では、飲料・食品の売上収益は前年同期並、酒類の売上収益は前年同期を上回りました。一方海外では、主要市場で経済の先行き不安や需要減退等の厳しい外部環境に加え、為替及び関係会社売却の影響があり、当中間連結会計期間の業績は、売上収益(酒税込み)1兆6,176億円(前年同期比98%)売上収益(酒税控除後)1兆4,563億円(前年同期比98%)、売上総利益6,595億円(前年同期比98%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は596億円(前年同期比64%)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。
[飲料・食品セグメント]
国内では、物価上昇による消費低迷や価格改定等の影響により、市場全体が落ち込む中、当社は、昨年容器形状をリニューアルした「サントリー天然水」1Lペットボトル、「同 特製レモンスカッシュ」、「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」、「伊右衛門 濃い味(機能性表示食品)」「同 特茶」等の既存品が引き続き好評いただき、さらに、3月に「サントリー天然水 きりっとヨグ」、4月に「クラフトボス 世界のTEA」シリーズを新発売するなど積極的に活動を展開した結果、前年同期並となりました。
海外では、アジアパシフィックにおいて、オセアニアがエナジードリンク「V」のけん引により前年超えとなるも、ベトナム・タイの市場低迷の影響を受け、前年を下回りました。欧州では、英国においてスポーツドリンク「Lucozede」および清涼飲料「Ribena」などがけん引し、前年超えとなりました。米州では炭酸カテゴリーがけん引して前年並を維持しました。
これらの結果、飲料・食品セグメントは売上収益8,023億円(前年同期比99%)、営業利益839億円(前年同期比91%)となりました。
[酒類セグメント]
スピリッツ事業は、米国や欧州における経済の先行き不安を背景とした消費鈍化および為替や関係会社売却の影響もあり、売上収益(酒税込み)、売上収益(酒税控除後)ともに前年を下回りました。
カテゴリー別では、ウイスキーにおいて、国内で、「角瓶」ブランド※1の販売数量が前年同期を上回りました。「角瓶」は世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2025」ジャパニーズウイスキー部門で2年連続となるゴールドを受賞しました。
ジンでは、マーケティング活動を強化している「ROKU〈六〉」ブランドが“自然素材を活かしつつ、調和された味わい”にご好評いただき、販売数量は前年同期比29%増と大きく伸長しました。また、サントリー大阪工場への設備投資を行い、6月に新たに竣工した「スピリッツ・リキュール工房」において、生産能力増強および品質向上に取り組んでいます。
RTDでは、国内において「-196℃製法」によるしっかりとした果実感の「-196無糖」シリーズの販売数量が前年同期比67%増と大きく伸長しました。また、ビール好きのお客様に向けた“ビールとRTDの境域“の商品「THE PEEL〈レモン〉」を発売するなど、新需要創造にも取り組みました。海外では、RTD最大市場である米国において「-196」の全米展開や新フレーバー発売、「オンザロックス」缶商品の新発売等、新たな顧客獲得を図りました。
ブランド別では「山崎」「響」「TOKI」を中心としたジャパニーズウイスキー、ジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」、RTD「-196」「オンザロックス」、インド市場向けウイスキー「オークスミス」などが前年同期を上回りました。
エリア別には、米国や欧州において、経済の先行き不安を背景とした消費鈍化の影響を受けましたが、日本、中国、インドおよび免税店チャネルなどでは前年同期を上回りました。
※1 瓶・缶・ペットボトル計。缶・ペットボトルは瓶に含まれるアルコール量を標準単位として換算
ビール事業※2では、国内における販売数量は前年同期並となりました。その中で、ビールカテゴリーは「サントリー生ビール」ブランドや「パーフェクトサントリービール」ブランドが好調に推移し、前年同期比3%増と伸長しました。
「サントリー生ビール」ブランドは、リニューアルにより進化した“グッとくる飲みごたえと飲みやすさ”への高い評価に加え、業務用の瓶・樽によるお客様との接点拡大などにより、前年同期比24%増の販売数量となりました。6月末時点で約25,500店の飲食店で取り扱いいただいています。「パーフェクトサントリービール」ブランドは、リニューアルにより向上した飲みごたえや新パッケージがご好評いただき、販売数量は前年同期比19%増となりました。「金麦」ブランドは、旬の食材や料理と合わせて楽しむ提案を強化し、市場トレンドを上回りました。
※2 ノンアルコールビールテイスト飲料を除く
ワイン事業は、売上収益(酒税込み)が前年同期比2%増、売上収益(酒税控除後)が同3%増となりました。国産ワインにおいて、主力の「酸化防止剤無添加※3のおいしいワイン。」ブランドがリニューアルにより伸長したことに加え、「SUNTORY FROM FARM」ブランドから複数の新商品を発売しお客様との接点拡大に取り組みました。輸入ワインは、イタリア産オーガニックワイン「タヴェルネッロ オルガニコ」シリーズが伸長しました。
※3 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加せずに製造しています
ノンアルコール飲料カテゴリーでは、1月にノンアル部を新設するとともに、ノンアルコール飲料を“アルコール0.00%のお酒”と位置づけ、「酒類文化の伝承」の活動の一環としてお酒がもつ価値や魅力を伝える活動を強化しています。4月に発売したサワーテイストの「オールフリー クリア」は、甘くなく爽快なおいしさがご好評いただいています。
これらの結果、酒類セグメントは売上収益(酒税込み)6,525億円(前年同期比98%)、売上収益(酒税控除後)4,916億円(前年同期比98%)、営業利益716億円(前年同期比67%)となりました。
[その他セグメント]
健康食品事業は、国内では引き続き「ロコモア」、男性向けスキンケア商品ブランド「VARON」が好調、海外では5月にタイで「VISTRA Sesamin Night Time」を、6月に米国で男性向けスキンケア商品「KIZEN」を発売し、グローバルでの事業拡大に注力しました。外食事業の売上収益は、前年同期を上回りました。なお当期において関係会社売却損を計上しています。
これらの結果、その他セグメントは売上収益(酒税込み)1,628億円(前年同期比95%)、売上収益(酒税控除後)1,624億円(前年同期比95%)、営業利益113億円(前年同期比51%)となりました。
親会社の所有者に帰属する中間利益は596億円(前年同期比64%)となりました。これは営業利益の減益等によるものです。
なお、国内と海外の売上収益は次のとおりです。
売上収益(酒税込み)
国内 8,138億円(前年同期比101%)海外 8,038億円(前年同期比96%)
海外比率 50%
売上収益(酒税控除後)
国内 7,078億円(前年同期比101%)海外 7,485億円(前年同期比95%)
海外比率 51%
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,975億円減少し、6兆1,341億円となりました。これは主に、前連結会計年度末と比べて、主要通貨に対して円高になったことにより、在外子会社の資産合計が減少したためです。
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて586億円減少し、2兆7,049億円となりました。これは主に、前連結会計年度末と比べて、主要通貨に対して円高になったことにより、在外子会社の負債合計が減少したためです。
当中間連結会計期間末の資本合計は、前連結会計年度末に比べて1,388億円減少し、3兆4,292億円となりました。これは主に、親会社の所有者に帰属する中間利益を計上したことで利益剰余金が増加したこと及び、前連結会計年度末と比べて、主要通貨に対して円高になったことにより、在外営業活動体の換算差額が減少したためです。
(3)キャッシュ・フローの分析
当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて502億円減少し、2,046億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益や法人所得税の支払、棚卸資産の増加、営業債務及びその他の債務の増加に加え、減価償却費及び償却費など非資金取引などにより、574億円の収入(前年同期は266億円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資等により、695億円の支出(前年同期は725億円の収入)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出などにより、336億円の支出(前年同期は1,504億円の収入)となりました。
(4)重要性がある会計方針及び見積り
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の重要性がある会計方針及び見積りについて重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は151億円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)従業員数
①連結会社の状況
当中間連結会計期間において、当社グループの従業員数に重要な変動はありません。
②提出会社の状況
当中間連結会計期間において、提出会社の従業員数は380名増加し、1,619名となりました。主として2025年4
月1日付でサントリーシステムテクノロジー㈱を吸収合併したことによるものです。