四半期報告書-第25期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は9,110百万円(前年同四半期比11.1%増)、売上原価は3,977百万円(前年同四半期比12.3%増)、売上総利益は5,133百万円(前年同四半期比10.2%増)、販売費及び一般管理費は4,022百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は1,111百万円(前年同四半期比87.6%増)、営業外収益は49百万円(前年同四半期比98.2%増)、営業外費用は1百万円(前年同四半期比35.6%減)、経常利益は1,159百万円(前年同四半期比88.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は783百万円(前年同四半期比95.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していること、および、当第2四半期に開始した「Renta!会員特典」等の施策により、ユーザー1人当たりの購入金額も増加していることによります。
売上原価は、売上高の増加に伴って、著作権利用料が増加しています。コンテンツ制作費用についても、翻訳費、タテコミ制作費が増加しています。
広告費は、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、積極的に実施していますが、広告効果検証を行い、効率性が向上した結果、前年同四半期に比べ発生金額が減少し、売上高比率も低下しています。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は9,927百万円(前連結会計年度末比20.4%増)、固定資産は665百万円(前連結会計年度末比7.1%増)、資産合計は10,592百万円(前連結会計年度末比19.5%増)、流動負債は4,480百万円(前連結会計年度末比29.9%増)、固定負債はなし(前連結会計年度末は0百万円)、負債合計は4,480百万円(前連結会計年度末比29.9%増)、純資産合計は6,112百万円(前連結会計年度末比12.9%増)、自己資本比率は57.2%(前連結会計年度末60.4%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,230百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の残高は6,661百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,304百万円(前年同四半期比433.1%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,159百万円、売上債権の増加額345百万円、仕入債務の増加額447百万円、法人税等の支払額181百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1百万円(前年同四半期比91.4%減)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出224百万円、定期預金の払戻による収入222百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は96百万円(前年同四半期比108.9%増)となりました。これは主に、配当金の支払額98百万円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は32百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は9,110百万円(前年同四半期比11.1%増)、売上原価は3,977百万円(前年同四半期比12.3%増)、売上総利益は5,133百万円(前年同四半期比10.2%増)、販売費及び一般管理費は4,022百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は1,111百万円(前年同四半期比87.6%増)、営業外収益は49百万円(前年同四半期比98.2%増)、営業外費用は1百万円(前年同四半期比35.6%減)、経常利益は1,159百万円(前年同四半期比88.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は783百万円(前年同四半期比95.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していること、および、当第2四半期に開始した「Renta!会員特典」等の施策により、ユーザー1人当たりの購入金額も増加していることによります。
売上原価は、売上高の増加に伴って、著作権利用料が増加しています。コンテンツ制作費用についても、翻訳費、タテコミ制作費が増加しています。
広告費は、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、積極的に実施していますが、広告効果検証を行い、効率性が向上した結果、前年同四半期に比べ発生金額が減少し、売上高比率も低下しています。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は9,927百万円(前連結会計年度末比20.4%増)、固定資産は665百万円(前連結会計年度末比7.1%増)、資産合計は10,592百万円(前連結会計年度末比19.5%増)、流動負債は4,480百万円(前連結会計年度末比29.9%増)、固定負債はなし(前連結会計年度末は0百万円)、負債合計は4,480百万円(前連結会計年度末比29.9%増)、純資産合計は6,112百万円(前連結会計年度末比12.9%増)、自己資本比率は57.2%(前連結会計年度末60.4%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,230百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の残高は6,661百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,304百万円(前年同四半期比433.1%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,159百万円、売上債権の増加額345百万円、仕入債務の増加額447百万円、法人税等の支払額181百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1百万円(前年同四半期比91.4%減)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出224百万円、定期預金の払戻による収入222百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は96百万円(前年同四半期比108.9%増)となりました。これは主に、配当金の支払額98百万円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は32百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。