四半期報告書-第28期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用する会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で比較分析を行っています。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,524百万円(前年同四半期比12.3%減)、売上原価は2,755百万円(前年同四半期比9.3%減)、売上総利益は2,769百万円(前年同四半期比15.1%減)、販売費及び一般管理費は2,552百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は216百万円(前年同四半期比66.9%減)、営業外収益は2百万円(前年同四半期比55.7%増)、営業外費用は発生なし(前年同四半期比は10百万円)、経常利益は219百万円(前年同四半期比66.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(前年同四半期比70.4%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告宣伝費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、巣篭り需要が売上に寄与したこと、当第1四半期連結累計期間は、一般データ保護規則の影響等により、インターネット広告の効果が低下したことによります。
売上原価は、前年同四半期に比べて発生金額が減少しています。これは、売上高の減収に伴う著作権利用料の減少によるものです。
広告宣伝費は、前年同四半期と比べて同程度の発生金額となっています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施したことによるものです。
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は13,746百万円(前連結会計年度末比3.8%減)、固定資産は877百万円(前連結会計年度末比3.2%減)、資産合計は14,623百万円(前連結会計年度末比3.7%減)、流動負債は5,537百万円(前連結会計年度末比9.8%減)、固定負債は残高なし(前連結会計年度末は0百万円)、負債合計は5,537百万円(前連結会計年度末比9.8%減)、純資産合計は9,086百万円(前連結会計年度末比0.3%増)、自己資本比率は61.7%(前連結会計年度末59.2%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用する会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で比較分析を行っています。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,524百万円(前年同四半期比12.3%減)、売上原価は2,755百万円(前年同四半期比9.3%減)、売上総利益は2,769百万円(前年同四半期比15.1%減)、販売費及び一般管理費は2,552百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は216百万円(前年同四半期比66.9%減)、営業外収益は2百万円(前年同四半期比55.7%増)、営業外費用は発生なし(前年同四半期比は10百万円)、経常利益は219百万円(前年同四半期比66.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(前年同四半期比70.4%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告宣伝費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、巣篭り需要が売上に寄与したこと、当第1四半期連結累計期間は、一般データ保護規則の影響等により、インターネット広告の効果が低下したことによります。
売上原価は、前年同四半期に比べて発生金額が減少しています。これは、売上高の減収に伴う著作権利用料の減少によるものです。
広告宣伝費は、前年同四半期と比べて同程度の発生金額となっています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施したことによるものです。
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は13,746百万円(前連結会計年度末比3.8%減)、固定資産は877百万円(前連結会計年度末比3.2%減)、資産合計は14,623百万円(前連結会計年度末比3.7%減)、流動負債は5,537百万円(前連結会計年度末比9.8%減)、固定負債は残高なし(前連結会計年度末は0百万円)、負債合計は5,537百万円(前連結会計年度末比9.8%減)、純資産合計は9,086百万円(前連結会計年度末比0.3%増)、自己資本比率は61.7%(前連結会計年度末59.2%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。