四半期報告書-第28期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用する会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で比較分析を行っています。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,005百万円(前年同四半期比11.4%減)、売上原価は5,543百万円(前年同四半期比7.7%減)、売上総利益は5,462百万円(前年同四半期比14.9%減)、販売費及び一般管理費は5,133百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は328百万円(前年同四半期比73.1%減)、営業外収益は17百万円(前年同四半期比79.4%増)、営業外費用は0百万円(前年同四半期比96.6%減)、経常利益は345百万円(前年同四半期比71.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円(前年同四半期比76.5%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告宣伝費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛による巣ごもり消費の影響等によって需要が増加しましたが、当第2四半期連結累計期間は、感染拡大の長期化による社会情勢が、ユーザーの購買行動に影響を及ぼしたことによります。また、海賊版サイトからの不正利用も急増し、市場全体に深刻な影響を与えています。
売上原価は、前年同四半期に比べて発生金額が減少しています。これは、売上高の減少に伴う著作権利用料の減少によるものです。
広告宣伝費は、前年同四半期と比べて同程度の発生金額となっています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施したことによるものです。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は13,382百万円(前連結会計年度末比6.3%減)、固定資産は928百万円(前連結会計年度末比2.4%増)、資産合計は14,310百万円(前連結会計年度末比5.8%減)、流動負債は5,490百万円(前連結会計年度末比10.5%減)、固定負債は1百万円(前連結会計年度末比250.0%増)、負債合計は5,492百万円(前連結会計年度末比10.5%減)、純資産合計は8,818百万円(前連結会計年度末比2.6%減)、自己資本比率は61.2%(前連結会計年度末59.2%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,229百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の残高は9,811百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は161百万円(前年同四半期は1,689百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益345百万円、法人税等の支払額565百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は538百万円(前年同四半期は22百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出734百万円、定期預金の払戻による収入219百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は542百万円(前年同四半期比188.3%増)となりました。これは、自己株式の取得による支出440百万円、配当金の支払額101百万円等によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は32百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用する会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で比較分析を行っています。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,005百万円(前年同四半期比11.4%減)、売上原価は5,543百万円(前年同四半期比7.7%減)、売上総利益は5,462百万円(前年同四半期比14.9%減)、販売費及び一般管理費は5,133百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は328百万円(前年同四半期比73.1%減)、営業外収益は17百万円(前年同四半期比79.4%増)、営業外費用は0百万円(前年同四半期比96.6%減)、経常利益は345百万円(前年同四半期比71.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円(前年同四半期比76.5%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告宣伝費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて減収となっています。これは、前年同四半期は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛による巣ごもり消費の影響等によって需要が増加しましたが、当第2四半期連結累計期間は、感染拡大の長期化による社会情勢が、ユーザーの購買行動に影響を及ぼしたことによります。また、海賊版サイトからの不正利用も急増し、市場全体に深刻な影響を与えています。
売上原価は、前年同四半期に比べて発生金額が減少しています。これは、売上高の減少に伴う著作権利用料の減少によるものです。
広告宣伝費は、前年同四半期と比べて同程度の発生金額となっています。これは、「Renta!」ブランドの認知度向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を継続的に実施したことによるものです。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は13,382百万円(前連結会計年度末比6.3%減)、固定資産は928百万円(前連結会計年度末比2.4%増)、資産合計は14,310百万円(前連結会計年度末比5.8%減)、流動負債は5,490百万円(前連結会計年度末比10.5%減)、固定負債は1百万円(前連結会計年度末比250.0%増)、負債合計は5,492百万円(前連結会計年度末比10.5%減)、純資産合計は8,818百万円(前連結会計年度末比2.6%減)、自己資本比率は61.2%(前連結会計年度末59.2%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,229百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の残高は9,811百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は161百万円(前年同四半期は1,689百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益345百万円、法人税等の支払額565百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は538百万円(前年同四半期は22百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出734百万円、定期預金の払戻による収入219百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は542百万円(前年同四半期比188.3%増)となりました。これは、自己株式の取得による支出440百万円、配当金の支払額101百万円等によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は32百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。