四半期報告書-第27期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は13,263百万円(前年同四半期比16.3%増)、売上原価は6,007百万円(前年同四半期比16.7%増)、売上総利益は7,255百万円(前年同四半期比16.1%増)、販売費及び一般管理費は6,031百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は1,223百万円(前年同四半期比92.5%増)、営業外収益は9百万円(前年同四半期比14.7%減)、営業外費用は26百万円(前年同四半期比29.6%減)、経常利益は1,207百万円(前年同四半期比98.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同四半期比111.9%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告宣伝費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。
売上原価は、前年同四半期に比べて発生金額が増加しています。これは、売上高の増加に伴う著作権利用料の増加によるものです。
広告宣伝費は、前年同四半期に比べ発生金額が増加しています。これは、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を積極的に実施したことによるものです。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は13,717百万円(前連結会計年度末比11.8%増)、固定資産は861百万円(前連結会計年度末比7.9%増)、資産合計は14,578百万円(前連結会計年度末比11.6%増)、流動負債は6,263百万円(前連結会計年度末比14.3%増)、固定負債は1百万円(前連結会計年度末比40.0%減)、負債合計は6,264百万円(前連結会計年度末比14.3%増)、純資産合計は8,314百万円(前連結会計年度末比9.6%増)、自己資本比率は56.6%(前連結会計年度末57.6%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,475百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の残高は10,281百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,689百万円(前年同四半期比274.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,207百万円、仕入債務の増加額187百万円、未払金の増加額151百万円、法人税等の支払額186百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は22百万円(前年同四半期比510.9%増)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出214百万円、定期預金の払戻による収入212百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は188百万円(前年同四半期比173.4%増)となりました。これは、自己株式の取得による支出85百万円、配当金の支払額101百万円によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は46百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、当社グループの事業は電子書籍事業のみであり、重要な事業拠点も当社のみとなっているため報告セグメントはありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は13,263百万円(前年同四半期比16.3%増)、売上原価は6,007百万円(前年同四半期比16.7%増)、売上総利益は7,255百万円(前年同四半期比16.1%増)、販売費及び一般管理費は6,031百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は1,223百万円(前年同四半期比92.5%増)、営業外収益は9百万円(前年同四半期比14.7%減)、営業外費用は26百万円(前年同四半期比29.6%減)、経常利益は1,207百万円(前年同四半期比98.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同四半期比111.9%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、売上高と売上原価及び広告宣伝費があります。
売上高は、前年同四半期に比べて増収となっています。これは、継続的に実施している広告施策、販売促進施策、サービス改良施策等により、会員数が順調に増加していることによります。
売上原価は、前年同四半期に比べて発生金額が増加しています。これは、売上高の増加に伴う著作権利用料の増加によるものです。
広告宣伝費は、前年同四半期に比べ発生金額が増加しています。これは、認知度の向上とユーザー層の拡大を図るため、一般層に向けてTVCM等のマス広告を積極的に実施したことによるものです。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産は13,717百万円(前連結会計年度末比11.8%増)、固定資産は861百万円(前連結会計年度末比7.9%増)、資産合計は14,578百万円(前連結会計年度末比11.6%増)、流動負債は6,263百万円(前連結会計年度末比14.3%増)、固定負債は1百万円(前連結会計年度末比40.0%減)、負債合計は6,264百万円(前連結会計年度末比14.3%増)、純資産合計は8,314百万円(前連結会計年度末比9.6%増)、自己資本比率は56.6%(前連結会計年度末57.6%)となりました。
当社グループの資本の財源は、ほぼ利益剰余金となっています。
資金の流動性については、当社グループは、重要な設備等を必要としていないため、総資産の構成は、大部分が流動資産であり、また、流動資産の大部分が現金及び預金となっています。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,475百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の残高は10,281百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,689百万円(前年同四半期比274.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,207百万円、仕入債務の増加額187百万円、未払金の増加額151百万円、法人税等の支払額186百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は22百万円(前年同四半期比510.9%増)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出214百万円、定期預金の払戻による収入212百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は188百万円(前年同四半期比173.4%増)となりました。これは、自己株式の取得による支出85百万円、配当金の支払額101百万円によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は46百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。