有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しており、収益性の向上や財務体質の強化を図りながら、連結業績の向上に応じて、継続的かつ発展的な利益還元を行っていく方針です。内部留保資金につきましては、企業価値向上のための設備投資等に活用していく所存です。
第66期事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的かつ発展的な配当を基本にしつつ、連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、1株当たり28円とさせていただきました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、年間業績等を見極めた上で、年1回の配当とさせていただいております。
これらの剰余金の配当について、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
(注)基準日が第66期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
第66期事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的かつ発展的な配当を基本にしつつ、連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、1株当たり28円とさせていただきました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、年間業績等を見極めた上で、年1回の配当とさせていただいております。
これらの剰余金の配当について、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
(注)基準日が第66期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年6月25日 定時株主総会 | 3,741 | 28 |