四半期報告書-第16期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間の売上高は5,637,707千円となり、前年同四半期比27.4%の増加、直前四半期比3.7%の増加となりました。
売上高の増加要因は以下の通りです。
・年始イベントにより2015年1月の売上が好調。
・「天空のクラフトフリート」及び「テイルズオブアスタリア」の売上が堅調に伸びた。
費用面では、売上原価は3,606,398千円となり、前年同四半期比10.6%の増加、直前四半期比1.2%の増加となりました。これは売上高の増加に伴い支払手数料及び使用料が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は1,011,872千円となり、前年同四半期比5.2%の減少、直前四半期比36.7%の減少となりました。直前四半期では政策的に広告宣伝費を増加させましたが、当第1四半期連結会計期間においては、広告宣伝費を元の費用水準まで戻したことにより減少しました。
「クリスタルファンタジア」に係るソフトウエアの減損処理等を行ったことにより、特別損失66,840千円を計上しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,637,707千円(前年同四半期比27.4%増)、営業利益1,019,435千円(前年同四半期比960.8%増)、経常利益1,001,135千円(前年同四半期比840.2%増)、四半期純利益425,586千円(前年同四半期比732.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,397,011千円となり、前連結会計年度末に比べ、334,323千円の減少となりました。
流動資産合計は10,021,302千円となり、前連結会計年度末に比べ、494,677千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金、売掛金の減少によるものであります。
固定資産合計は2,375,709千円となり、前連結会計年度末に比べ、160,353千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産の増加によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,820,794千円となり、前連結会計年度末に比べ、834,668千円の減少となりました。
流動負債合計は2,773,899千円となり、前連結会計年度末に比べ、819,516千円の減少となりました。これは主に、未払金の減少によるものであります。
固定負債合計は46,894千円となり、前連結会計年度末に比べ、15,151千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は9,576,217千円となり、前連結会計年度末に比べ、500,344千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、37,311千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間の売上高は5,637,707千円となり、前年同四半期比27.4%の増加、直前四半期比3.7%の増加となりました。
売上高の増加要因は以下の通りです。
・年始イベントにより2015年1月の売上が好調。
・「天空のクラフトフリート」及び「テイルズオブアスタリア」の売上が堅調に伸びた。
費用面では、売上原価は3,606,398千円となり、前年同四半期比10.6%の増加、直前四半期比1.2%の増加となりました。これは売上高の増加に伴い支払手数料及び使用料が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は1,011,872千円となり、前年同四半期比5.2%の減少、直前四半期比36.7%の減少となりました。直前四半期では政策的に広告宣伝費を増加させましたが、当第1四半期連結会計期間においては、広告宣伝費を元の費用水準まで戻したことにより減少しました。
「クリスタルファンタジア」に係るソフトウエアの減損処理等を行ったことにより、特別損失66,840千円を計上しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,637,707千円(前年同四半期比27.4%増)、営業利益1,019,435千円(前年同四半期比960.8%増)、経常利益1,001,135千円(前年同四半期比840.2%増)、四半期純利益425,586千円(前年同四半期比732.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,397,011千円となり、前連結会計年度末に比べ、334,323千円の減少となりました。
流動資産合計は10,021,302千円となり、前連結会計年度末に比べ、494,677千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金、売掛金の減少によるものであります。
固定資産合計は2,375,709千円となり、前連結会計年度末に比べ、160,353千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産の増加によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,820,794千円となり、前連結会計年度末に比べ、834,668千円の減少となりました。
流動負債合計は2,773,899千円となり、前連結会計年度末に比べ、819,516千円の減少となりました。これは主に、未払金の減少によるものであります。
固定負債合計は46,894千円となり、前連結会計年度末に比べ、15,151千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は9,576,217千円となり、前連結会計年度末に比べ、500,344千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、37,311千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。