四半期報告書-第19期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の売上高は15,986,481千円となり、前年同期比46.3%の増加となりました。これは主に2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」が好調な売上を計上したことによるものです。
費用面では、売上原価は10,624,659千円となり、前年同期比51.3%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は2,768,754千円となり、前年同期比43.2%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,986,481千円(前年同期比46.3%増)、営業利益2,593,067千円(前年同期比31.7%増)、経常利益2,593,567千円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,713,882千円(前年同期比17.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は18,933,822千円となり、前連結会計年度末に比べ、323,829千円の増加となりました。
流動資産合計は10,118,957千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,652,156千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が減少したことによるものです。
固定資産合計は8,814,864千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,975,986千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が増加したことによるものです。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は5,156,987千円となり、前連結会計年度末に比べ、884,474千円の減少となりました。
流動負債合計は5,152,928千円となり、前連結会計年度末に比べ、883,191千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が減少したことによるものです。
固定負債合計は4,058千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,282千円の減少となりました。これは主に、リース債務が減少したことによるものです。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は13,776,835千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,208,303千円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,386,058千円減少し、5,308,539千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は1,676,871千円(前年同四半期は1,087,911千円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,593,803千円、減価償却費の計上453,697千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は2,266,642千円(前年同四半期は1,347,074千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出1,261,793千円、投資有価証券の取得による支出500,121千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は763,003千円(前年同四半期は48,145千円の増加)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出499,898千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、34,277千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の売上高は15,986,481千円となり、前年同期比46.3%の増加となりました。これは主に2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」が好調な売上を計上したことによるものです。
費用面では、売上原価は10,624,659千円となり、前年同期比51.3%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は2,768,754千円となり、前年同期比43.2%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,986,481千円(前年同期比46.3%増)、営業利益2,593,067千円(前年同期比31.7%増)、経常利益2,593,567千円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,713,882千円(前年同期比17.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は18,933,822千円となり、前連結会計年度末に比べ、323,829千円の増加となりました。
流動資産合計は10,118,957千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,652,156千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が減少したことによるものです。
固定資産合計は8,814,864千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,975,986千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が増加したことによるものです。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は5,156,987千円となり、前連結会計年度末に比べ、884,474千円の減少となりました。
流動負債合計は5,152,928千円となり、前連結会計年度末に比べ、883,191千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が減少したことによるものです。
固定負債合計は4,058千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,282千円の減少となりました。これは主に、リース債務が減少したことによるものです。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は13,776,835千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,208,303千円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,386,058千円減少し、5,308,539千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は1,676,871千円(前年同四半期は1,087,911千円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,593,803千円、減価償却費の計上453,697千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は2,266,642千円(前年同四半期は1,347,074千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出1,261,793千円、投資有価証券の取得による支出500,121千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は763,003千円(前年同四半期は48,145千円の増加)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出499,898千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、34,277千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。