四半期報告書-第17期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,590,806千円となり、前年同四半期比11.9%の減少となりました。これは主に、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の売上が減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間における費用面では、売上原価は3,827,664千円となり、前年同四半期比5.7%の減少、直前四半期比23.7%の増加となりました。これは主に、売上増減に伴う使用料及び支払手数料が増減したことによるものです。また、直前四半期中において「パズルワンダーランド」及び「Age of Empires: World Domination」を減損損失したことにより、減価償却費が減少しております。
販売費及び一般管理費は904,049千円となり、前年同四半期比33.4%の減少、直前四半期比7.3%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増減したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,590,806千円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益1,031,098千円(前年同四半期比54.6%減)、経常利益123,629千円(前年同四半期比94.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失801,320千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は12,062,573千円となり、前連結会計年度末に比べ、570,598千円の減少となりました。
流動資産合計は8,109,726千円となり、前連結会計年度末に比べ、369,853千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の増加及び有価証券の減少によるものであります。
固定資産合計は3,952,847千円となり、前連結会計年度末に比べ、200,745千円の減少となりました。これは主に、無形固定資産の減少及び投資その他の資産の増加によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は2,909,523千円となり、前連結会計年度末に比べ、143,608千円の増加となりました。
流動負債合計は2,907,841千円となり、前連結会計年度末に比べ、175,058千円の増加となりました。これは主に、買掛金の増加によるものであります。
固定負債合計は1,682千円となり、前連結会計年度末に比べ、31,450千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は9,153,049千円となり、前連結会計年度末に比べ、714,207千円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、71,860千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,590,806千円となり、前年同四半期比11.9%の減少となりました。これは主に、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の売上が減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間における費用面では、売上原価は3,827,664千円となり、前年同四半期比5.7%の減少、直前四半期比23.7%の増加となりました。これは主に、売上増減に伴う使用料及び支払手数料が増減したことによるものです。また、直前四半期中において「パズルワンダーランド」及び「Age of Empires: World Domination」を減損損失したことにより、減価償却費が減少しております。
販売費及び一般管理費は904,049千円となり、前年同四半期比33.4%の減少、直前四半期比7.3%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増減したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,590,806千円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益1,031,098千円(前年同四半期比54.6%減)、経常利益123,629千円(前年同四半期比94.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失801,320千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は12,062,573千円となり、前連結会計年度末に比べ、570,598千円の減少となりました。
流動資産合計は8,109,726千円となり、前連結会計年度末に比べ、369,853千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の増加及び有価証券の減少によるものであります。
固定資産合計は3,952,847千円となり、前連結会計年度末に比べ、200,745千円の減少となりました。これは主に、無形固定資産の減少及び投資その他の資産の増加によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は2,909,523千円となり、前連結会計年度末に比べ、143,608千円の増加となりました。
流動負債合計は2,907,841千円となり、前連結会計年度末に比べ、175,058千円の増加となりました。これは主に、買掛金の増加によるものであります。
固定負債合計は1,682千円となり、前連結会計年度末に比べ、31,450千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は9,153,049千円となり、前連結会計年度末に比べ、714,207千円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、71,860千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。