四半期報告書-第19期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間の売上高は7,927,068千円となり、前年同四半期比51.0%の増加となりました。これは主に2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び同年8月28日リリースの「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」の売上を計上したほか、「BLEACH Brave Souls」の売上が増加したことによるものです。
費用面では、売上原価は5,259,870千円となり、前年同四半期比51.8%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことに加え、ゲーム開発、運営に伴う外注費及び業務委託費が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は1,321,985千円となり、前年同四半期比55.9%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
その他、営業外費用として159,982千円を計上しました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務に関して、当期末時点の為替相場で評価替えを行ったこと等により発生した為替差損159,804千円を計上したことによるものです。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,927,068千円(前年同期比51.0%増)、営業利益1,345,212千円(前年同期比43.8%増)、経常利益 1,229,065千円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益805,588千円(前年同期比16.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は17,632,783千円となり、前連結会計年度末に比べ、977,209千円の減少となりました。
流動資産合計は10,135,028千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,636,085千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産合計は7,497,754千円となり、前連結会計年度末に比べ、658,876千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の増加によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は4,600,261千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,441,199千円の減少となりました。
流動負債合計は4,595,592千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,440,528千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債合計は4,669千円となり、前連結会計年度末に比べ、671千円の減少となりました。これは主に、リース債務の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は13,032,522千円となり、前連結会計年度末に比べ、463,990千円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、18,804千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間の売上高は7,927,068千円となり、前年同四半期比51.0%の増加となりました。これは主に2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び同年8月28日リリースの「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」の売上を計上したほか、「BLEACH Brave Souls」の売上が増加したことによるものです。
費用面では、売上原価は5,259,870千円となり、前年同四半期比51.8%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことに加え、ゲーム開発、運営に伴う外注費及び業務委託費が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は1,321,985千円となり、前年同四半期比55.9%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
その他、営業外費用として159,982千円を計上しました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務に関して、当期末時点の為替相場で評価替えを行ったこと等により発生した為替差損159,804千円を計上したことによるものです。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,927,068千円(前年同期比51.0%増)、営業利益1,345,212千円(前年同期比43.8%増)、経常利益 1,229,065千円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益805,588千円(前年同期比16.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は17,632,783千円となり、前連結会計年度末に比べ、977,209千円の減少となりました。
流動資産合計は10,135,028千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,636,085千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産合計は7,497,754千円となり、前連結会計年度末に比べ、658,876千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の増加によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は4,600,261千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,441,199千円の減少となりました。
流動負債合計は4,595,592千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,440,528千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債合計は4,669千円となり、前連結会計年度末に比べ、671千円の減少となりました。これは主に、リース債務の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は13,032,522千円となり、前連結会計年度末に比べ、463,990千円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、18,804千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。