四半期報告書-第18期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、18,238,355千円となり、前年同期比25.0%の増加となりました。これは主に、「BLEACH Brave Souls」の売上が増加したことに加え、6月13日にリリースしました「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び8月28日にリリースしました「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」の売上が好調に推移したことによるものです。
費用面では、売上原価は11,690,068千円となり、前年同期比10.4%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は3,341,940千円となり、前年同期比12.4%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
その他、営業外収益として592,877千円を計上しました。これは主に、外貨建取引の決済時における為替相場の変動等により、為替差益512,282千円を計上したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,238,355千円(前年同期比25.0%増)、営業利益3,206,347千円(前年同期比211.0%増)、経常利益3,767,171千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,587,713千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は17,097,768千円となり、前連結会計年度末に比べ、4,964,248千円の増加となりました。
流動資産合計は10,402,376千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,484,658千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加によるものです。
固定資産合計は6,695,392千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,479,589千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産の増加によるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は5,175,274千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,172,558千円の増加となりました。
流動負債合計は5,166,908千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,167,126千円の増加となりました。これは主に、未払法人税等、買掛金の増加によるものです。
固定負債合計は8,365千円となり、前連結会計年度末に比べ、5,431千円の増加となりました。これは主に、リース債務の増加によるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は11,922,493千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,791,689千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、125,977千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、18,238,355千円となり、前年同期比25.0%の増加となりました。これは主に、「BLEACH Brave Souls」の売上が増加したことに加え、6月13日にリリースしました「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び8月28日にリリースしました「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」の売上が好調に推移したことによるものです。
費用面では、売上原価は11,690,068千円となり、前年同期比10.4%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費は3,341,940千円となり、前年同期比12.4%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
その他、営業外収益として592,877千円を計上しました。これは主に、外貨建取引の決済時における為替相場の変動等により、為替差益512,282千円を計上したことによるものです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,238,355千円(前年同期比25.0%増)、営業利益3,206,347千円(前年同期比211.0%増)、経常利益3,767,171千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,587,713千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は17,097,768千円となり、前連結会計年度末に比べ、4,964,248千円の増加となりました。
流動資産合計は10,402,376千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,484,658千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加によるものです。
固定資産合計は6,695,392千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,479,589千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産の増加によるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は5,175,274千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,172,558千円の増加となりました。
流動負債合計は5,166,908千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,167,126千円の増加となりました。これは主に、未払法人税等、買掛金の増加によるものです。
固定負債合計は8,365千円となり、前連結会計年度末に比べ、5,431千円の増加となりました。これは主に、リース債務の増加によるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は11,922,493千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,791,689千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、125,977千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。