四半期報告書-第17期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間の売上高は4,820,391千円となり、前年同四半期比14.5%の減少、直前四半期比11.0%の増加となりました。
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」は、国内版は2016年3月にユーザー数全世界2500万人&国内1500万人突破に伴う『μ'sic Foreverキャンペーン』の実施により売上が増加しました。また簡体字版の売上も増加しました。「BLEACH Brave Souls」は、英語版の売上が増加しました。その他、「天空のクラフトフリート」の売上が堅調に推移しました。
費用面では、売上原価は3,663,637千円となり、前年同四半期比1.6%の増加、直前四半期比7.9%の増加となりました。これは主に「Age of Empires: World Domination」及び「パズルワンダーランド」の減価償却開始、売上高の増加に伴う支払手数料及び使用料の増加によるものです。
販売費及び一般管理費は1,227,314千円となり、前年同四半期比21.3%の増加、直前四半期比20.1%の増加となりました。これは主に広告宣伝費及び業務委託費の増加によるものです。
その他、為替差損として311,152千円を計上しました。これは主として当社の保有する外貨建資産を当第1四半期会計期間末日の為替相場で評価したことによるものです。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,820,391千円(前年同四半期比14.5%減)、営業損失70,559千円、経常損失435,216千円、親会社株主に帰属する四半期純損失413,882千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,094,464千円となり、前連結会計年度末に比べ、538,707千円の減少となりました。
流動資産合計は8,044,111千円となり、前連結会計年度末に比べ、435,467千円の減少となりました。これは主に、有価証券の減少によるものであります。
固定資産合計は4,050,352千円となり、前連結会計年度末に比べ、103,240千円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の減少によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,662,094千円となり、前連結会計年度末に比べ、103,821千円の減少となりました。
流動負債合計は2,645,233千円となり、前連結会計年度末に比べ、87,549千円の減少となりました。これは主に、その他の減少によるものであります。
固定負債合計は16,860千円となり、前連結会計年度末に比べ、16,271千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は9,432,369千円となり、前連結会計年度末に比べ、434,886千円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、22,178千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間の売上高は4,820,391千円となり、前年同四半期比14.5%の減少、直前四半期比11.0%の増加となりました。
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」は、国内版は2016年3月にユーザー数全世界2500万人&国内1500万人突破に伴う『μ'sic Foreverキャンペーン』の実施により売上が増加しました。また簡体字版の売上も増加しました。「BLEACH Brave Souls」は、英語版の売上が増加しました。その他、「天空のクラフトフリート」の売上が堅調に推移しました。
費用面では、売上原価は3,663,637千円となり、前年同四半期比1.6%の増加、直前四半期比7.9%の増加となりました。これは主に「Age of Empires: World Domination」及び「パズルワンダーランド」の減価償却開始、売上高の増加に伴う支払手数料及び使用料の増加によるものです。
販売費及び一般管理費は1,227,314千円となり、前年同四半期比21.3%の増加、直前四半期比20.1%の増加となりました。これは主に広告宣伝費及び業務委託費の増加によるものです。
その他、為替差損として311,152千円を計上しました。これは主として当社の保有する外貨建資産を当第1四半期会計期間末日の為替相場で評価したことによるものです。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,820,391千円(前年同四半期比14.5%減)、営業損失70,559千円、経常損失435,216千円、親会社株主に帰属する四半期純損失413,882千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は12,094,464千円となり、前連結会計年度末に比べ、538,707千円の減少となりました。
流動資産合計は8,044,111千円となり、前連結会計年度末に比べ、435,467千円の減少となりました。これは主に、有価証券の減少によるものであります。
固定資産合計は4,050,352千円となり、前連結会計年度末に比べ、103,240千円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の減少によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,662,094千円となり、前連結会計年度末に比べ、103,821千円の減少となりました。
流動負債合計は2,645,233千円となり、前連結会計年度末に比べ、87,549千円の減少となりました。これは主に、その他の減少によるものであります。
固定負債合計は16,860千円となり、前連結会計年度末に比べ、16,271千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は9,432,369千円となり、前連結会計年度末に比べ、434,886千円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、22,178千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。