四半期報告書-第13期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 16:02
【資料】
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【項目】
23項目
(1)経営成績
契約の状況
当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料*1は、前年同期比166.7%の572百万円、新契約件数は、前年同期比170.5%の13,285件となりました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料*1は、前事業年度末比103.4%の11,529百万円、保有契約件数は、前事業年度末比103.4%の272,830件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率*2は、6.3%(前年同期6.5%)となりました。
*1.年換算保険料とは、1回当たりの保険料について保険料の支払い方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額をいいます。当社商品の保険料は全て月払いのみとなっているため、1ヶ月当たりの保険料に12を乗じたものを年換算保険料としています。
*2.解約失効率は、解約・失効の件数を月々の保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値です。
収支の状況
当第1四半期累計期間の保険料等収入は、保有契約件数の増加に伴い、前年同期比111.4%の2,882百万円と増加しました。また、資産運用収益は、前年同期比112.9%の61百万円となりました。その他経常収益は、10百万円となりました。この結果、当第1四半期累計期間の経常収益は、前年同期比111.4%の2,954百万円となりました。
保険金等支払金は、前年同期比128.4%の600百万円となりました。保険金及び給付金支払額の保険料に対する割合は、前年同期の15.7%から17.7%に増加しました。責任準備金等繰入額は、前年同期比98.6%の899百万円となりました。責任準備金繰入額の保険料に対する割合は、前年同期の34.9%から32.2%となりました。事業費は、前年同期比137.3%の1,380百万円となりました。事業費のうち、営業費用は前年同期比173.7%の739百万円、保険事務費用は前年同期比112.8%の188百万円、システムその他費用は前年同期比109.6%の453百万円となりました。その他経常費用は、前年同期比127.2%の163百万円になりました。これらにより、当第1四半期累計期間の経常費用は前年同期比121.1%の3,045百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経常損益は、前年同期の経常利益136百万円に対して、経常損失90百万円となりました。四半期純損益は、前年同期の四半期純利益109百万円に対して、四半期純損失95百万円となりました。
また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の159百万円のプラスに対して、77百万円のマイナスとなりました。内訳は、危険差益681百万円、費差損754百万円、利差損5百万円となりました。
(2)財政状態
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は、36,435百万円(前事業年度末35,541百万円)となりました。主な勘定残高として、高格付けの公社債を中心とする有価証券は、29,498百万円となりました。
負債は、責任準備金が増加したことから、23,044百万円(前事業年度末22,153百万円)となりました。主な勘定残高は、責任準備金21,656百万円、支払備金425百万円となりました。
純資産は、13,391百万円(前事業年度末13,387百万円)となり、前事業年度末と同水準になりました。
当第1四半期会計期間末のソルベンシー・マージン比率は、2,402.5%(前事業年度末2,455.8%)となり、充分な支払余力を維持しています。
キャッシュ・フローの状況
当第1四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、事業費の増加及び保険料等収入の増加により、682百万円の収入(前年同期902百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有価証券の取得により、1,125百万円の支出(前年同期927百万円の支出)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、4百万円の支出(前年同期4百万円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当第1四半期会計期間末残高は、2,477百万円(前事業年度末2,926百万円)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略の重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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