半期報告書-第7期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
(経営方針)
当中間連結会計期間において、重要な変更はありません。
(経営環境及び対処すべき課題等)
当中間連結会計期間において新たに発生した課題は、次のとおりです。
平成30年9月4日の台風21号の影響により、関西国際空港が滑走路の冠水や電源設備の浸水等により一時閉鎖され、また、当社の空港連絡鉄道も連絡橋にタンカーが衝突する等の被害に見舞われました。空港・鉄道施設とも9月中に順次再開しほぼ平常時の機能を取り戻したところでありますが、今後の空港の安全で安定した運営のため、当該台風の被害について十分に検証し、防災対策を検討・実施することが課題となっております。このため、当社は、関西エアポートが台風21号による被害を検証し、今後の防災計画を策定するために立ち上げた三つの災害対策タスクフォース(護岸、地下施設及び危機管理体制)における議論に空港の設置管理者の立場から参加しています。また、関西エアポートとともに有識者等で構成する「台風21号越波等検証委員会」を設置し、今後の復旧や防災対策に資するための検証を行っております。このほか、当社は、国の支援を受けて関西国際空港の防災機能強化のため関西エアポートの取組みを支援する方向で検討しております。
当中間連結会計期間において、重要な変更はありません。
(経営環境及び対処すべき課題等)
当中間連結会計期間において新たに発生した課題は、次のとおりです。
平成30年9月4日の台風21号の影響により、関西国際空港が滑走路の冠水や電源設備の浸水等により一時閉鎖され、また、当社の空港連絡鉄道も連絡橋にタンカーが衝突する等の被害に見舞われました。空港・鉄道施設とも9月中に順次再開しほぼ平常時の機能を取り戻したところでありますが、今後の空港の安全で安定した運営のため、当該台風の被害について十分に検証し、防災対策を検討・実施することが課題となっております。このため、当社は、関西エアポートが台風21号による被害を検証し、今後の防災計画を策定するために立ち上げた三つの災害対策タスクフォース(護岸、地下施設及び危機管理体制)における議論に空港の設置管理者の立場から参加しています。また、関西エアポートとともに有識者等で構成する「台風21号越波等検証委員会」を設置し、今後の復旧や防災対策に資するための検証を行っております。このほか、当社は、国の支援を受けて関西国際空港の防災機能強化のため関西エアポートの取組みを支援する方向で検討しております。