四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2023年1月26日開催の取締役会において、Future Food Fund2号投資事業有限責任組合の設立をし、3億円を上限に出資を行うことを決議いたしました。
なお、当社はファンドの組成・運営管理を行うことを目的として2019年8月28日にFuture Food Fund株式会社を設立しており、Future Food Fund株式会社がFuture Food Fund2号投資事業有限責任組合の無限責任組合員となっております。
1.設立の理由
当社は、食分野のスタートアップエコシステムを構築するための活動を日本国内でも開始する目的で、2019年10月にFuture Food Fund1号投資事業有限責任組合を設立し、3年間でファンドレイズとして20億円、投資先約20社、IPOでのイグジット1件の実績を作ることができました。日本の食分野のスタートアップエコシステムを構築するという目的に対しては途上であるので、2号ファンドを設立し更に取り組みを深化させてまいります。
2.Future Food Fund2号投資事業有限責任組合の概要
(多額な資金の借入)
当社は、2023年1月26日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実行いたしました。
(子会社の設立)
当社は、2023年1月26日開催の取締役会において、Future Food Fund2号投資事業有限責任組合の設立をし、3億円を上限に出資を行うことを決議いたしました。
なお、当社はファンドの組成・運営管理を行うことを目的として2019年8月28日にFuture Food Fund株式会社を設立しており、Future Food Fund株式会社がFuture Food Fund2号投資事業有限責任組合の無限責任組合員となっております。
1.設立の理由
当社は、食分野のスタートアップエコシステムを構築するための活動を日本国内でも開始する目的で、2019年10月にFuture Food Fund1号投資事業有限責任組合を設立し、3年間でファンドレイズとして20億円、投資先約20社、IPOでのイグジット1件の実績を作ることができました。日本の食分野のスタートアップエコシステムを構築するという目的に対しては途上であるので、2号ファンドを設立し更に取り組みを深化させてまいります。
2.Future Food Fund2号投資事業有限責任組合の概要
| 項目 | 内容 | |
| (1) 名称 | Future Food Fund2号投資事業有限責任組合 | |
| (2) 所在地 | 東京都品川区大崎一丁目11番2号 | |
| (3) 設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業組合の設立 | |
| (4) 組成目的、投資対象 | 食分野のスタートアップ活性化のため。食分野のスタートアップ分野の株式、社債。 | |
| (5) 組成日 | 2023年1月20日 | |
| (6) 出資の総額 | 5,000百万円(予定) | |
| (7) 出資者・出資額 | オイシックス・ラ・大地株式会社 300百万円 Future Food Fund株式会社 10百万円 | |
| (8) 無限責任組合員(運営者)の概要 | 名称 所在地 代表者の役職・氏名 事業内容 資本金 | Future Food Fund株式会社 東京都品川区大崎一丁目11番2号 代表取締役 松本浩平 金融関連事業 15百万円 |
(多額な資金の借入)
当社は、2023年1月26日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実行いたしました。
| (1) 資金使途 | 運転資金 |
| (2) 借入先 | 三井住友信託銀行 |
| (3) 借入金額 | 3,000百万円 |
| (4) 借入金利 | 基準金利+スプレッド |
| (5) 借入実行日 | 2023年2月1日 |
| (6) 借入期間 | 2023年4月28日(都度更新) |
| (7) 担保の有無 | なし |