四半期報告書-第6期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/09 15:04
【資料】
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【項目】
28項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 経営成績の状況
トラック市場におきましては、国内の需要は底堅く推移するとともに、海外では中近東で政情不安による低迷があるものの、アジア新興国で需要は増加しました。また、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動による油圧ショベルの需要減少があったものの、海外では中近東、アフリカ地域を除き、主に公共投資を背景とした中国を中心にアジア新興国で需要は増加しました。
このような情勢下、当第2四半期連結累計期間の売上高は86,540百万円と前年同期に比べ9,509百万円(12.3%)の増収、営業利益は4,146百万円と前年同期に比べ286百万円(7.4%)の増益、経常利益は4,679百万円と前年同期に比べ488百万円(11.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3,246百万円と前年同期に比べ575百万円(21.5%)の増益となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,336百万円増加し、121,301百万円となりました。これは主に、現金及び預金が584百万円、有形固定資産が306百万円それぞれ減少した一方で、受取手形及び売掛金が2,315百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ945百万円減少し、47,492百万円となりました。これは主に、借入金が1,361百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,282百万円増加し、73,808百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が678百万円減少した一方で、利益剰余金が2,815百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ584百万円減少し、14,544百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果獲得した資金は、5,451百万円(前年同期比42.0%の収入減)となりました。
主な内訳は、税金等調整前四半期純利益4,579百万円、減価償却費3,641百万円の収入に対し、売上債権の増加額2,424百万円、法人税等の支払額1,138百万円があったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は、4,031百万円(前年同期比26.4%の支出増)となりました。
主な内訳は、有形及び無形固定資産の取得による支出が4,125百万円であったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果使用した資金は、1,869百万円(前年同期比20.2%の支出減)となりました。
主な内訳は、長期借入金の返済による支出が1,424百万円、配当金の支払額(非支配株主への配当金の支払額を含む)が456百万円であったこと等によります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は630百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。

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