四半期報告書-第7期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
トラック市場におきましては、国内は排ガス規制に伴う駆け込み需要により需要は堅調に推移し、海外では一部地域を除く、アジア新興国を中心に底堅く推移しました。また、建設機械市場におきましては、国内では公共投資を背景に需要は堅調に推移したものの、海外では主に中国を中心に需要の減速感が見られました。
このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は48,447百万円と前年同期に比べ6,087百万円(14.4%)の増収、営業利益は2,205百万円と前年同期に比べ100百万円(4.7%)の増益、経常利益は2,474百万円と前年同期に比べ86百万円(3.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,834百万円と前年同期に比べ128百万円(7.5%)の増益となりました。
なお、海外連結子会社のJibuhin(Thailand)Co.,Ltd.及びPT.Jidosha Buhin Indonesiaは決算期変更により当連結会計年度は15ヶ月の変則決算となり、当第1四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年6月30日の6ヶ月間の個別決算数値を連結しており、売上高、利益ともに増加しております。また、Jibuhin(Thailand)Co.,Ltd.は2019年7月1日にIJTT(Thailand)Co.,Ltd.へ社名変更しました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,025百万円減少し、122,214百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,605百万円増加した一方で、現金及び預金が2,705百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ2,608百万円減少し、43,840百万円となりました。これは主に仕入債務が822百万円、賞与引当金が1,086百万円それぞれ増加した一方で、借入金が1,579百万円、その他流動負債が2,975百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,583百万円増加し、78,373百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,308百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は275百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1)経営成績の状況
トラック市場におきましては、国内は排ガス規制に伴う駆け込み需要により需要は堅調に推移し、海外では一部地域を除く、アジア新興国を中心に底堅く推移しました。また、建設機械市場におきましては、国内では公共投資を背景に需要は堅調に推移したものの、海外では主に中国を中心に需要の減速感が見られました。
このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は48,447百万円と前年同期に比べ6,087百万円(14.4%)の増収、営業利益は2,205百万円と前年同期に比べ100百万円(4.7%)の増益、経常利益は2,474百万円と前年同期に比べ86百万円(3.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,834百万円と前年同期に比べ128百万円(7.5%)の増益となりました。
なお、海外連結子会社のJibuhin(Thailand)Co.,Ltd.及びPT.Jidosha Buhin Indonesiaは決算期変更により当連結会計年度は15ヶ月の変則決算となり、当第1四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年6月30日の6ヶ月間の個別決算数値を連結しており、売上高、利益ともに増加しております。また、Jibuhin(Thailand)Co.,Ltd.は2019年7月1日にIJTT(Thailand)Co.,Ltd.へ社名変更しました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,025百万円減少し、122,214百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,605百万円増加した一方で、現金及び預金が2,705百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ2,608百万円減少し、43,840百万円となりました。これは主に仕入債務が822百万円、賞与引当金が1,086百万円それぞれ増加した一方で、借入金が1,579百万円、その他流動負債が2,975百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,583百万円増加し、78,373百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,308百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は275百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。